ビジネスパーソンが活用する占いとは!?AERAが特集掲載

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朝日新聞出版が発行する週刊誌・AERA(アエラ)に「現代社会と占い」をテーマとした特集が「10月2日号」に掲載されているようです。脳科学や心理学が発展する現代社会でもなお利用されている「占い」は、ビジネスやマーケティングの観点でどのように分析されるのか注目です。

現代社会で男性も信じる占い

占いはこれまで「女性が楽しむもの」と思われてきましたが、未来に見通しが立たない現代社会では「男性」も利用しているように思います。男性だけに限っていえば、昔から「経営者」での利用が目立っていましたが、いまでは一般層まで広がりを感じます。

男性の占い専門書「男の占い」

2013年に男性の占い専門書も発売され話題を呼んでいた「男の占い」はビジネスパーソンで「誕生数秘術」の権威として名高いはづき虹映先生が出版。経営者、芸術家、スポーツマンなど成功者と呼ばれる人々が必ず「占い」を、男のための「人生の羅針盤」として一冊に収録している。

ビジネスパーソン向け週刊誌で特集

ニュース週刊誌「AERA」を読んで驚いたのは「占いコンテンツはマーケティング最前列」「茂木健一郎×鏡リュウジの対談」など、ビジネス観点で占い師がどう見えるのかを解説していました。これまで占いは「当たるも八卦、当たらぬも八卦」と言われ信じられて来なかったものですが、現代社会では「占い」を活用して動きがあるようなんです。

占いといっても四柱推命や西洋占星術などのロジカルなもの、オーラや霊視などのスピリチュアルな要素、そして心理学や志向分析で使われる学術的なものと分野がありましたが、企業では採用やカウンセリングでの活用も増えつつあるようです。

男性の迷いを解消する占い

仕事上、プライベート、人生すべてにおいて「選択」が必要になってくる。選択するのはパワーがいるもので「無意識に選択」できれば楽なのですが、仕事やお金を使うものはそうはいかないもの。最良の結果を知りたい男性にとって、迷いを解決するツールのひとつとして「占い」が活用されるケースも多いそうです。

AERAの特集でも、未来は「どうなるかわからない」と始まり、ランチを天安してくれる「ライトな占い」はセルフケアの一環として受け入れ始められているといったような締めくくりがなされています。

お金で「手に入れることができる物」があふれている現代社会を生きる人々にとって、簡単に手に入れることができない「感情」「感覚」「愛」と「スピリチュアル」は魅力的に映るのかもしれません。

AERA (アエラ) 2017年 10/2 号

注目の「占い特集」目次

  • 経済:「占い」を情報として役立てる
  • 市場:占いコンテンツはマーケティングの最前列
  • 心理:思いを話せば物語になる
  • 経営:北尾吉孝SBIホールディングス代表「運命は変えられる」
  • 対談:茂木健一郎×鏡リュウジ
  • 社会:高学歴エリート女性が通う“魔法”学校
  • インタビュー:石井ゆかり、しいたけ、ゲッターズ飯田
  • 沖縄:沖縄尚学の甲子園優勝を予想?
  • 時代を読む:日本男子陸上100メートル「パラドックス」

占いは「信じない」と頑固になったビジネスパーソンは一読を。占いを情報として利用すると、新たな局面を迎えることができるはず。

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