今年最後の水星逆行が到来!電車遅延やシステムトラブルが増加

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今年最大のスーパームーンが到来した2017年12月4日。双子座満月の影響で、運命の空気感が変わり始め、コミュニケーションが活発になる時期。その一方で、今年最後の水星逆行が到来したことで、様々な摩擦が生じそうです。

今年最後の水星逆行が大きく影響

水星逆行は、12月3日から12月23日の期間とその前後に影響を及ぼすと言われています。本来はコミュニケーションに不向きと言われる期間なのですが「双子座の満月」の効果で、コミュニケーションはスムーズになる傾向も。複雑な期間ではありますが「言葉」を大切にすることで、人間関係での「摩擦」を抑えることができそうです。いつも以上に丁寧な「言葉遣い」を意識して運気を安定させましょう。

今年最後の水星逆行で復縁を狙う

今回の水星逆行は「復縁」を狙うなら絶好の機会と言われています。感情に訴えかけるような駆け引きを行うのではなく、付き合っていた頃の楽しい思い出や記憶を呼び起す「言葉」を投げかけることで、絶望的な復縁も大逆転する可能性も。ただ、独りよがりな恋愛をしているのであれば、思い切って手放すタイミングです。一方、しばらく会っていない友人と食事に出かける、興味のあったことを勉強し始めると幸運を引き寄せることができる時期なので、試してみてください。

コミュニケーションはSNSをフル活用

SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)の投稿が億劫で、これまであまり使用していなかった人は、水星逆行期間中にチャレンジするのはあり。12月4日の「双子座の満月」が影響し、友人とのコミュニケーションが活発になりそうです。

重要なのは投稿内容で、自分が心から「楽しい」と思ったことを知人・友人に伝えるようにすると、プラスに働いていきますよ。反対に、会社のグチや不平不満、自己中心的な発言をすると大きなマイナスとなるので気をつける必要があります。この期間に関わらず、マイナスな発信はよくありませんが水星逆行中に負の行動を起こすと、逆行終了後の幸運も逃す可能性が出てきますので注意が必要です。

SNS投稿をしなくても、人の投稿を見るだけでも開運に繋がるので、あんまり固くならずに気軽に始めてみると良いでしょう。

新年早々、2018年最大の満月が影響

2017年12月4日に観測することができた「スーパームーン」ですが、年明けの2018年1月2日には「2018年最大の満月」がやってきます。

2018年1月2日やってくる満月は「蟹座の満月」で、テーマは「原点回帰」がピッタリのようです。いままで疎かにしてきた新年の挨拶や地域の風習を見直すと、2018年のスタートダッシュを加速できるはず。2018年は2017年から続く「大人の年」になるので、お酒を飲んでバカ騒ぎよりも文化的で気品漂う行動を心がけたいところ。

年末には終わるトラブルが起きやすい「水星逆行」を乗り越えれば、年明けには「スーパームーン」のパワーで運気が好転していくはずです。

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