入籍の日取りの決め方!夫婦運がUPする選び方は?

結婚式
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入籍日は、少し前まで大安や仏滅などの六曜のお日柄が重視されていましたが、近年のカップルは入籍したい日付を優先している方多いようです。それでも結婚は本人同士だけの問題なのも事実で、両家両親が気にすることも必要ですので、あらかじめ確認することが大切です。

縁起を重視なら「大安」

お日柄を選ぶなら以下の4つにするのがお決まりです。

  • 大安…全てにおいて良い結果が得られる吉日
  • 友引…大安の次に慶事に向いている日で午前・夕方・夜が吉
  • 先勝…午前中は吉、午後は凶
  • 先負…午前中は凶、午後は吉

記念日にする

お日柄ではなく、出会った日・付き合い始めた日や誕生日などの記念日だと両家両親も納得してくれそうです。実際に「彼女の誕生日にした」という方も多いようです。記念日がまとまっていると、忘れにくいので夫婦間トラブルが1つなくなるメリットもあります。

イベントや祝日にする

クリスマスやバレンタインデーなど恋愛行事などと合わせる方も多いようです。結婚記念日に休みが取れるので、合わせてお祝いをすることができるというのが魅力のようです。

占いで決める

細木数子さんが使用していることで有名な六星占術。定められた12周期で巡ってくる「大殺界」を避けて入籍するというカップルも多いようです。

陰陽道が起源とされている厄年も避ける傾向にあるようで、特に男性の42歳、女性の33歳の大厄を気にする方も。

西洋占星術では、月の満ち欠けを重視しています。科学的にも月の満ち欠けで人間に影響をあたえると言われているため、気にする方も多いようです。新月は「太陽にもっとも近く接近している」ため、あまりスタートには向きません。月が安定する「新月の24時間後から満月までの間」に入籍すると夫婦運がアップします。

語呂で決める

11月22日「いい夫婦」の日をはじめ、語呂が良い日に入籍する方も多いようです。

  • 2月11日:2人で一緒に生きて行こう
  • 3月9日:サンキュー
  • 4月22日:良い夫婦
  • 8月10日:ハート
  • 10月4日:天使
  • 11月23日:いい夫妻

その他、人気の日取り

  • 一粒万倍日:「一粒の籾が万倍にも実る稲穂になる」と言い伝えられている日。
  • 天赦日:「天が万物の罪を赦(ゆる)す日」と伝えられ、吉日とされています。
  • 母倉日:「母が子を育てるように天が人間を慈しむ日」で、婚姻は大吉とされています。

二人や両家両親が納得する日取りを決めて、夫婦がよい状態でスタートをきりたいものですよね。

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