フルラッピングアリストの経過

ぶつけられてから色々とありましたが、まだ続いております。

昨年からトラブル続きで少々滅入ってますが、今回は全体公開にしております。ラッピングと言う文化が浸透すると踏んでいたのですが、大きく予想は外れています。今回、貰い事故で再フルラッピングを施工していただいたのですが出来栄えがお粗末なのでは?と思っています。泣き寝入りしますが。

早速割れるラッピング

溶接と補強を入れて貰ったのですが、一ヶ月経たずして割れが発生し、盛り上がり屋根が割れました。光に当てるとルーフ自体が波を打っている事がわかります。今回の事故とは多少関係の無い部分だったので目を背ける方向です。

施工途中の失敗

丁度濡れている所とメッキモールの所に謎シワが出来ております。切れない刃物で無理に切るとこういった切り口ができてしまいます。まぁ浮き、隙間があるので、短い期間で剥がれが拡大するでしょう。写真は撮ってませんが折り込みなんてとっくに剥がれてどっか行ってます。

事故で本来修理した箇所

バンパー下部なので最初は引っ掛けたか疑いましたが、どうもラッピングの内側から押されて割れたような状態になっています。一般塗装で言う水ぶくれ状の錆のように押されて割れています。まぁダクトの所も若干浮いてるが見えますね。

遠目ではパッと見綺麗

艶があるのが正直な所嫌なんですが、遠目で見る分にはそこまで気になるアラはありません。ただラッピングと言うのは塗装と同じく下地が物を言う物だと言う事。塗装同等の神経を使います。いや使ってください。ラッピングシートの厚みは0.15mm程度の物なので、そこに髪の毛一本でも混入するのなら、間違いなく髪の毛分厚みが増しラインが作られます。カーボン地のラッピングになるとその織り込みの向きなども気にしなければなりません。カーラッピングは手軽に雰囲気を変えれると言うイメージが先行していますが、施工をどうするかプロに頼むのか、自分でやるのか考える事も多いですよ。

よりよいラッピング

上記でも記載しましたが、下地が重要になってきます。板金も得意とする業者を見つける事が重要になってくると思います。ラッピングを検討している方は実際に業者の仕事の品質を見極めなければいけません。

投稿者:

激団くりおね

激団くりおね

北海道を拠点に全国展開してる Garage激の総合支配人 スローカーライフアドバイザー

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