道民は25度以上は暑くて動きたくなくなる。

それを象徴するかの如くGarage激のアイドル犬?
通称「くりよね犬」はこのようにうなだれてる。
暑がりな癖に暑い日にアスファルトの上に行きたがる事がある不思議。

続きを読む 道民は25度以上は暑くて動きたくなくなる。

AE111カロスプの当時のカタログ

ごそごそと部屋掃除をしていると、
懐かしい物がちょこちょこと出るゴミ屋敷先生の次回作にご期待ください(謎)

続きを読む AE111カロスプの当時のカタログ

【参加した】第10回小樽クラシックカー博覧会 part2

トムス井桁はいいぞ!

【参加した】第10回小樽クラシックカー博覧会の続編です。

続きを読む 【参加した】第10回小樽クラシックカー博覧会 part2

トムスマフラーに交換!


ブーストコントローラーも取り付けが完了して、
マフラーの方も準備が完了しましたので取り付けです。
上が純正品ですが比べると結構小さいですね。
20150402003.jpg
車輌に取り付けると遮熱板からどれだけコンパクトになったのかが一目瞭然。
でも音量は純正とほとんど変わらないんですよ?
踏んだ時はちょっと太い音がしますが、気にする程じゃないです。
一応後日トムスマフラーの音も撮ろうと思います。
(今回は純正とリアピースレス)

純正マフラーを持ち上げて移動していると
リアピース部からチャプチャプ音が…。
たまには長距離掛けたり、踏まないと駄目ですね^^;
ブーストの方ですがほとんど変わらずと言った状況でした。
まぁ自分の車がどんな風な感じでブースト掛かるかわかったので勉強代です。
何年乗れるかわからないけど大事にしてあげなきゃね。
せっかく好きな車なのに壊して終わりじゃ悔いが残りますし。

TOM’S『トムスバレル』

無難な選択肢と言われる純正外マフラーにTOM’S、TRDがある。
メーカー系列のマフラーには当たりも無ければハズレもないなど言われる事も。
まずマフラーに何を求めるかでそれが当たりなのかハズレなのか?
音、見た目、重量…etc 個人個人で好き嫌いがあると思う。
今回アリストにはそもそもマフラーを交換すると言う選択肢はまったくなかった。
なぜか? スポーツスポーツな車にしたくなかったからだ。
しかし縁があってマフラーを入手した訳である。
20150323001.jpg
取り付ける前にガッツリ補修をしつつ塗装を施します。
Fr側はタイコの溶接部までシルバーで色を入れ、タイコ本体は黒、出口だけ光らす方向で。
実際販売されていた通常の『トムスバレル』と似たような配色にする予定です。
(厳密に言うとタイコから少し出たパイプまでが黒)
「マフラー交換してんだぞ!」!感を徹底的に排除する方向です。
さて組み付けは後日として、ここから雑談。
先程、通常の『トムスバレル』と記載しました。
感の良い方は何かあると感じるでしょうが、
そう、この作業中の『トムスバレル』出口が斜めカットオーバルなのです。

通常のトムスバレルはオーバル(楕円)形状ですが、斜めカットではありません。
トムス仕様の限定車にだけ付けられていたマフラーなのです。
一応比較対象としてJZS14#アリスト用のテール部もご用意致しました。
そして画像を見てお気づきだろうか?TOM’Sの刻印の違いを。
1996年辺りから右の刻印に変わってるハズです。(諸説あります)
(まぁ同年Advoxの説明書はトムスロゴ変わってるので確定だと思いますが)
1996年に何があったかというと、
トムス製品が全国のトヨタ販売店で正式販売の開始。
時系列(年号は車輌販売時期)で整理すると。
14#型 アリスト は1991 – 1997年 (上写真左トビウオ型ロゴ)(ただしトビウオは居ない)
AE11# レビン は1995 – 2000年 T111(黄色いトビウオと名付けられた)
JZX10# チェイサーは 1996 – 2001年 (右側のロゴになっている)
16#型 アリスト は1997 – 2004年 (同上)
と色々語りましたが宗教TOM’Sではございませんのでご注意を。