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【オシャレに防災袋】日本の避難所は遅れている!? 地震や災害でも「キュン」を忘れない方法

高まっていく防災意識。ただ、大雨や地震で避難をすると、簡素なダンボールや敷居によって「キュン」を見失ってしまうことがあります。新型コロナウイルスでも防災意識が高まり「キュン」を自粛しないといけない雰囲気に。どうすれば地震や災害でも「キュン」を忘れないことが出来るか考えてみました。

日本の避難所は遅れている

災害大国とも呼ばれる日本ですが、避難所については海外と比べても「遅れている」という印象が強いです。もともと地べたに布団を敷いて寝る国民なので、体育館の地べたで寝てもそんなに違和感がないのかもしれません。ただ、年々、日本の進まなさに違和感が出てきました。例えば、欧米諸国の避難所では「簡易ベッド」「テント」が用意されて、避難生活を送ることが出来るのです。日本では、冷たい体育館で、簡易的な仕切りでプライバシーがない空間で何日も過ごさなければならないのが現状です。近年では、避難所で「段ボール製簡易ベッド」が登場し、以前よりは快適に過ごせるのですが、海外と比べると追いついていないような印象。

避難生活で「キュン」を失う

避難生活で「キュン」を失うと、負のオーラに包まれて寂しい気持ちになります。段々と生きる希望も失くして、大雨や地震で失った家や家族ばかりを考えてしまいます。やはり、避難生活で「キュン」は不可欠な存在なんです。

過去、大きな災害でジャニーズアイドルたちがボランティアをする様子がテレビに映し出されました。勇気や元気そして「キュン」が復活して、瞬間ながらも生活に光が降り注ぎ、その瞬間が心に永遠に刻まれるのです。初恋を思い出すと「痛み」を感じる部分はあるものの、懐かしく温かい記憶になるように……。

避難生活を考えるとき、どうしても食品や衛生用品ばかりに目がいってしまいます。だけど、大好きなジャニーズアイドルの写真が一枚あれば、希望を持って生きていけるのかもしれません(笑)

地震や災害でも「キュン」を忘れない方法

地震や災害でも「キュン」を忘れない方法は「防災グッズにこだわってみる」です。Amazonやホームセンターなどで適当に用意をしても良いのですが、避難生活で「キュン」を忘れないために、防災グッズに力を入れると良いです。

 

防災袋に必要なグッズ23

  1. 現金
  2. 懐中電灯(ハンディライト)
  3. 非常用の水
  4. 非常用の食品
  5. 衣類
  6. 軍手
  7. 防災ヘルメット
  8. 動きやすい運動靴
  9. 災害用ラジオ
  10. 雨具
  11. マッチ・ろうそく
  12. ブランケット
  13. 使い捨てカイロ
  14. モバイルバッテリー
  15. 常備薬や救急セット
  16. 生理用品と下着
  17. 洗面用具
  18. 大小のタオル
  19. トイレットペーパー
  20. 感染予防マスク
  21. ハンドウォッシュ
  22. 石鹸
  23. 濡れティッシュ

懐中電灯(ハンディライト)は、ダイソーなどで購入できる100円のものでも良いですが、持ちやすさや電池の持ちなどを考えると「LED」のライトが良いです。LEDランタンなども最近は出てきているので「避難」ではなく「キャンプ」気分で過ごせるのは良さそうです。

ロクシタンの『ヴァーベナ アイシータオレッツトリオ』は、全身を拭けるローションシート。避難生活でギトギトとした肌やボディをサッパリさせたい時に使えます。ヴァーベナの香りでリフレッシュが出来るので、気分がアップしますよ。

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