【2021年の初詣に行きたい神社】分散参拝や入場規制で混乱する可能性も

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毎年恒例の「初詣に行きたい神社」の 2021年(令和3年)版を公開。コロナ禍と言うことで、人気のある神社は参拝者で混乱する可能性も。千葉県成田市の成田山新勝寺では、早くも感染防止のために分散参拝を呼びかけており、正月三が日は入場規制をする考えも示しています。

初詣に境内入場規制する神社

千葉県成田市の成田山新勝寺は約300万人が初詣に訪れるパワースポット。成田山新勝寺が正月三が日の入場規制する可能性があるのであれば、他の神社やお寺でも境内入場規制する可能性は高そうです。

現在でも、イベント開催時は、混雑緩和のための入場規制や検温・手指の消毒をお願いしている神社やお寺もあるので、一年で最も多くの参拝者が訪れる初詣でも、感染対策が必要となってくるでしょう。

2021年の初詣に行きたい神社

2021年の初詣に行きたい神社は、正月三が日は、かなりの混雑や入場規制が予想されるため、気をつけて行くべき神社とも言えそうです。人が多いということは、それだけトラブルの原因も多いので、新年初めは自宅近くの「氏神様」に新年の挨拶をして、人気のある神社は混雑時期を避けて参拝に行くのが賢明でしょう。

明治神宮:初詣は混雑状況の確認を

毎年、明治神宮の初詣は約316万人が訪れる人気の神社。JR山手線・JR総務線・小田急線・都営大江戸線・東京メトロ副都心線・東京メトロ千代田線などの交通アクセスが良いのも魅力。2021年の初詣に行きたい神社ランキング上位に入ってくるでしょう。

川崎大師 平間寺:コロナ対策は必須

関東厄除け三大師の1つとして知られる神奈川県の川崎大師 平間寺は、約302万人が訪れるお寺。2月の節分時期に訪れる人が多いですが、初詣も多くの参拝者が足を運びます。明治神宮に比べると交通アクセスの利便性は低いですが、参拝者が多いので、コロナ対策は必須。

浅草寺:海外からの参拝者は?

海外からの渡航者にも人気がある東京の観光スポット。例年は約283万人が訪れると言いますが、2021年は海外からの参拝者は減少するかもしれません。ただ「都内最古の寺院」であることは変わらないので、今年も参拝者は多いと見られています。

伏見稲荷大社:関西一の初詣スポット

千本鳥居でお馴染み「お稲荷さん」の総本宮。関西一の初詣スポットなので、2021年も多くの参拝者が訪れることでしょう。普段でも多くの人が行き交うので、初詣には人波が途切れないほど。

鶴岡八幡宮:神奈川県で人気の神社

国の重要文化財に指定されている鶴岡八幡宮は、初詣に約250万人の参拝者が訪れる人気の神社。子宝や夫婦円満、恋愛成就にもご利益がある「政子石」も有名です。

住吉大社:大阪人の初詣の定番

大阪では「すみよっさん」の相性で親しまれる住吉神社の総本社「住吉大社」は、初詣の定番スポット。初詣では、大晦日の夜から人がどこからともなく集まってくるので、正月三が日は入場規制かかる可能性も。

熱田神宮:名古屋を代表する神社

愛知県の中心部「名古屋駅」からアクセスが良い神社「熱田神宮」は、商売繁盛にご利益あるパワースポット。1月5日には、商売繁盛・家内安全・漁業豊漁を祈る祭り「初えびす」で賑わいを見せます。熱田神宮の公式ページでは、新型コロナウイルス感染症拡大防止のために、マスク着用と社会的を保つよう呼びかけています。

武蔵一宮 氷川神社:武蔵国の総鎮守

ゲッターズ飯田さんや水晶玉子さんも絶賛する神社。神社の中でも位の高い神社「一宮(いちのみや)」であることでも知られています。例年、初詣には約215万人が訪れるので、感染予防は必須ですね。

大宰府天満宮:2021年は「御神牛像」が人気に

福岡県にある「学問の神様(菅原道真)」を祀っている神社。学問・至誠・厄除けの神様として多くの参拝者が訪れますが、2021年に注目したいのが境内にある「御神牛(ごしんぎゅう)」です。2021年は丑年ということで、参拝者が例年より増えるかもしれません。

2021年の初詣で気をつけたいのこと10選

  1. マスク着用は社会的マナー
  2. 人と人との間隔を保つ
  3. 手水舎に柄杓の設置がない神社も
  4. 参拝前に体温をチェック
  5. 発熱や風邪症状がある場合は参拝を控える
  6. 消毒液が設置されていれば手の消毒を
  7. おみくじや共用サインペン使用には注意
  8. 換気があるため防寒対策を強化
  9. 入場や昇殿人数の制限がある可能性も
  10. 帰宅後はうがい・手洗いを実施

2021年の初詣に行っても、コロナウイルスに感染しては元も子もないですよね。初詣に行く際は、しっかりと感染予防をすることで、自分と家族、そして周囲の人の運気をアップさせましょう。

マスク着用とソーシャルディスタンス

マスク着用やソーシャルディスタンスは意識されている方も多いと思いますが、手作りマスクなどでは感染予防効果はダウンしている場合があります、できれば医療用のサージカルマスクで、家庭に持ち込まないために「使い捨て」のものを使用すると良いでしょう。多くの参拝者が訪れている場合は、ソーシャルディスタンスが保てない場合もありますので、混雑状況で参拝を判断することが必要です。

手水舎に柄杓の設置がない神社も

感染予防のため、手水舎に柄杓の設置がない神社も出てきています。場合によっては水をストップさせているので、気になる方はウェットティッシュなどを持参して手を清めましょう。清めるものがなく、気になる場合は「肩を3回叩く」、お賽銭は「手の平に乗せて、3回仰ぐように祓う」と浄化されます。

中には「マイ柄杓(ひしゃく)」を使用する人もいるようです。Amazonなどで購入することも出来るので、どうしても手水舎で清めたい方は検討してみてはいかがでしょうか。一点、手水舎の流水を止めている場合もあるので、事前にチェックしておきましょう。

参拝前に体温をチェック

できれば初詣に行く前に体温チェックをすると良いでしょう。神社によっては、参拝前に検温をして、37.5℃以上ある方は参列できない場合があります

発熱や風邪症状がある場合は参拝を控える

参拝前に発熱や風邪症状がないかを確認して参拝に行きましょう。自分のことだけではなく、周囲に配慮をすることで、運が自分に帰ってきますから。自分が「感染していると思って行動することが重要です。

消毒液で手の消毒を

消毒液が設置する神社も増えてきました。参拝中は、小まめに手の消毒をして、目や口・鼻は触らないようにすると良いでしょう。

おみくじや共用サインペン使用には注意

おみくじを引く時、絵馬などで使う共用サインペンの使用は注意。神社によっては小まめに消毒をしていますが、使った後は手を洗うなどして感染予防を意識しましょう。

換気があるため防寒対策を強化

感染予防で換気をする神社では、暖をとれる待合室なども窓や扉が開放されているケースがあります。体調を崩さないように、防寒対策をしっかりと強化。いつもより暖かい格好で参拝に行きましょう。

入場や昇殿人数の制限がある可能性も

参拝者が多い神社では、入場や昇殿人数の制限がある可能性もあります。事前予約が必要な神社もあるので、参拝前に公式ホームページやSNSなどで情報をチェックすると良いでしょう。

帰宅後はうがい・手洗いを実施

帰宅後はうがい・手洗いを実施しましょう。普段は意識しているものの、新年を迎えて忘れてしまう場合もありそうです。自分は大丈夫だと、たかをくくらずに、感染予防をしっかりしていきたいものです。

「お清めの塩」を販売している神社もありますから、帰宅後にお塩でうがいするのも良いかもしれませんね。

初詣を年末に済ませる「幸先詣」

コロナ対策で、初詣を前倒して行う「幸先詣」に注目。多くの人が「初詣」に訪れる神社では対策を進めていますが、広島護国神社では幸先詣(さいさきもうで)を呼びかけています。

年内に一年の「お礼参り」を行うことがありましたが、新型コロナウイルス感染予防時代の新たな参拝方法として「幸先詣」を提唱されはじめました。幸先詣は、新年の「幸(さち)を先(さき)に戴く」という意味合いを込めて命名されたそうです。

もともと初詣の形式は時代によって変化しているので、ご利益に問題はないと言われています。感染が気になる方は、初詣を前倒して行う「幸先詣」を検討してみても良いでしょう。

幸先詣を呼びかけている神社では、御札や御守・破魔矢などの縁起物も頒布しているので、幸先の縁起を受けると良いでしょう。

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