車のイベントと言えば本会場はもちろんだが、会場に入りきらない位に来場者の多い富良野のイベントでは駐車場の見学も楽しみの一つ。用事があって会場に入らない人も居る事から出入りが多いので面白いのが見れたり見れなかったりもまた一つの楽しさだったりする。
ビカビカのカスタムカーとクラシックカーが並ぶ事もあるのがイベント会場の駐車場の面白い所。純正然として乗るもよし、カスタムして自分色に染めるもよしで仕上がってるクルマを見るのが好きなのでイベント会場の駐車場は僕としては見所満載の欠かせないスポットだったりする。
会場に比べても移動が多くある訳で導線に注意しつつも歩き回る。低速で走っているのでカッコイイ車にピントがしっかり合うのもいいが動いてる様子も実際見られるのが良い。
テント販売で来ていた方のHIJET。熊の形をしたホイールの存在は知っていましたが実際にお目に掛かれたのは初めてかも。
車年差40年程違う並びを見ると日本車って大きくなったなぁ~と感じる訳です。
レア車?珍車?のいすゞ ビークロス。いすゞと言えば多くは商用トラックを連想する人が多くなっているが、ビックホーンやミュー・ウィザードなどの自家用車の販売も行っていた。ビークロスは今で言うSUVカテゴリーに入る車。時代が合致していれば度々見掛ける一台になっていたかもしれないがネット上では「野生のビークロスを一日三台見たら〇ぬ」なんて言われる事も。
ロータリーエンジンの特殊性なのかオーナー側のコンディションのせいなのか古いロータリーエンジン車は出没にムラがある傾向にある。実際に今年はまだ一台もコスモスポーツを見掛けていない。しかしRX-7もFD3Sなどの高年式だと結構集まる傾向にある。
初代のRX-7もなかなか希少な遭遇。ロータリーエンジンの車を所有してみたかったと言う気持ちもあるのですが、周りにクレイジーなロータリー乗りが多々居り、今後も手にする事は無いかもしれません。
何か凄いレーシングカーみたいなRX-7とストリートで扱いやすそうなシンプルにまとまったRX-8。LB-Super Silhouette MAZDA FD3S RX-7 と言う名前らしく、一度中古車情報サイトで見た事ある個体のようでした(LB SAPPORO)。ガッチリやってある車はカッコイイ。
駐車場の至る所でRX-7を見掛ける。やっぱり時代が変わってもカッコイイ車はいつになってもカッコイイ。
北海道では(道外でもそんなに?)あまり見る機会が無いマッスルボディのコブラが駐車場に入ってるく姿が見えました。この写真を撮ってる時には仲間内でワイワイ話をしている時でしたので後で見に行く事に。
話が盛り上がり結構時間が経過した後に駐車場を探索していくと「君さっきの画像と違わなくね?」となった一枚。
最初に後ろ姿を撮った車輌はすでに帰っていたのですが、代わりに(?)ベビーコブラ(カプチーノベースのカスタムカー)を見つけました。いや本当にカプチーノって魔改造ベースにされますよね。ヨタハチ顔やら180SX顔、ごっそりスーパー7にされたり。どれも完成度高くて…宝くじ当たったら何台か集めたいかも。
ロータス セブン、ケータハム スーパーセブン、バーキン セブン(S3ロードスター)…色々と派生がある。実際にケータハムにロータスエンブレムとか言う人も居たり(トヨタ車にレクサスエンブレムと似たような感じ?)。車難しい…。個人的に後ろ側にあるロールバー(?)がトランク貫通してるのがロータス、それ以外が派生だと思ってる。本来の「自分で作って乗ってサーキットへGO!!」からくるトランクルームの容量確保に比重を置いてないのがロータス。派生モデルはそこら辺が変更されて容量確保で形状が変わってたりする。 まぁそもそも論で僕個人では「エンジン見ようが何しようがわかんない」。
GMのビュイック・リヴィエラと言う車らしい。1963~65年に製造された車。並んでる車から見ても変わらず大きさでアメリカ車と言うのがよくわかる。文字で説明するならピラーから上を切って二台重ねて大体ランクル300と同じ位の大きさになる(それでも全長はビュイック・リヴィエラの方が300mm程長い)。黒ボディにメッキのシンプルな見た目でもその存在感は強い。
プアマンズ・ボクスターとも言われたMR-S、MG社のMGB。MGBはクラシックカー入門車とも言われた時代がありましたが、オープンスポーツカーの次世代クラシックカー入門車はもしかしたらMR-Sになるかもしれないと密かに思ってます。
AE86も一昔前は結構コタコタな車輌を見る事が多かったが純正然として綺麗に直された車輌を多く見るようになりましたね。この車も40年位前の車なんですよね。部品が色々と出てるのが羨ましいです。
R32スカイラインも平成に年号が変わった辺りの車と言う事は30年は経過してるんですよね。月日が経つのは早くて旧車の仲間入りに入るんですよね。
色々とカテゴリー違いの車が無造作に置かれている駐車場は隅から隅まで見ないと面白い物を見逃してしまう。そんなのもったいないと端っこの方まできました。
マクラーレン720S、スーパーカーも未舗装駐車場に置かれていました。 こちらは札幌市清田区にあるカフェ・シャルム(Cafe Charme)さんとこの車輌との事。展示してあるという事なので気になる方は行ってみては?
奥の駐車場の方では雑草の高さは比較的高い。現役の走る草むらのヒーローとなっている。もしかしたらそれが狙いでここに停めているのか…。
シャンパンゴールドってなぜか北米の風を勝手に感じるのですが、その現象に名前を付けたい。ちなみにこちらの車。レフティハンドルでした。
S130Zの「マンハッタンカラー」(ツートーンカラー)、これの由来ってなんだろうと調べると
ちなみにマンハッタンカラーとはS130型のフェアレディZに用意されたブラックとシルバーの2トーンカラーの呼称。この2色の配色が逆になっている(右写真)のを逆マンハッタンと言います。ちなみに、なぜマンハッタンなのかはわかりません😇 https://t.co/AA2atYCkiG pic.twitter.com/i5XRaPXAcn
— 車の小噺【GV】 (@car_kobanashi) July 18, 2023
なるほど…。調べたら沼だと言う事が一発でわかりました。
AE110系(114?)のスプリンターに純OPのフロントスポイラーのような物が取り付けてあったのを発見。リップを見てもしかしてGTかな?と近寄った次第です。
70スープラのワインレッドも綺麗ですねぇ。白、黒は見掛けますが珍しいカラーな気がしますね。
日本でも最近また再熱している雰囲気が出てきている2ドアピックアップトラック。個人的にも実用的で欲しいなぁ~と思う事があるのですが、やはり一度その機会を失ってしまうと買わない理由を探してしまう事が多くなってしまいます。直感も大事ですね。
実際2000GTの兄弟分云々と言われるトヨタスポーツ800とも色々と共用部品が有るトヨタパブリカ。実際にはトヨタスポーツ800との直接の兄弟分はこっちだと常日頃思ってる。なんなら修理書も共用できる。
BMWの2002ってシンプルにカッコイイ、それでいてBMWとわかる。 お隣にいるR32もスカイラインとしてパっと名前が出てくる。最近はどうしても車名を出すのに迷う事が少々…。
会場内にも居ましたが、こちらは見学者さんのヴィヴィオT-TOP。やっぱこの車のイメージは緑色ですね。余談ですが昨年買わないか?って話きてましたが、これに大人4人乗って道東行くのは地獄を見る気配しかなかったので断りました。
会場内外見て回るとオーナーの愛情が伝わる位、大切にされているなと感じる車がたくさんありました。それを見るとうちの…(省略)。 そして見学、参加共に道中ご安全に。家に帰るまでがイベントです。
