北海道の道の駅として128番目の登録になる道の駅『275(ニーナナゴー)つきがた』が2024年9月1日(日曜日)にオープンした。同時に温泉施設のリニューアルのお披露目もあったりして好天の中新しい休憩ポイントとしてスタートした。
国道275線沿いではなく少し裏に入った所にある道の駅。旭川方面から来る際にはホクレン月形SSのガソリンスタンドを左折するのでスムーズな入りが出来るかと思いますが、札幌方面から来ると右折で曲がる訳だが、現時点では矢印信号が無いので見ていた間大体2台、3台が曲がれれば良い方と言う感じの流れ。国道12号に比べると圧倒的に国道275号は信号が少ないので流れが良い、しかし両車線は一車線となっているので車間の切れ目はなかなかに少ない印象がある。流れによっては信号一つ前(ファミリーマートが角にある)所から左折で裏に入って一本裏を通ると言うのも手段かもしれない。
道の駅が出来るって言う話はうっすら聞いてはいたのですが、まったくの偶然立ち寄ったと言う感じでのんびりと観光。
何かオープン前に使われていたであろう三角コーンやコーンバー。11時オープンの張り紙が至る所に。
温泉、お土産、飲食コーナー。スタンプもこの中で押せる。
国道側の方から見ると駐車場が小さいイメージはあるが、反対側の方にも大きい駐車場があるのでオープン当日と言えど駐車待ちをすると言う事は無かった。タイミングもあるとは思いますが…。
オープン日らしく色々と装飾が色々と施されている様子。
あっ個人的にこの滑り止めは要改善だと思いました。写してる時も足を引っ掛ける人を何人も見たり、自身も危なく転倒するところだったり…。
飲食はテイクアウトやその場で食べれる物を提供しており、券売機で購入する方式。何故か入口から入ると券売機は壁に隠れて見えていない。温泉のカウンター付近の壁際に券売機はある。どうやって買うんだろう?と戸惑う人も居るかも(ちなみにテイクアウトメニューは売り切れでした)。
道の駅のトイレ施設の方には自動販売機、一台は月形産トマト100%トマトジュース専用自動販売機も設置。ご当地産が気軽に買えるってのは良いですよ。
道の駅の裏にある多目的ホール。月のエンブレムが光輝いています。あちらこちらに月をモチーフにした物があったりします。今回写真には撮ってませんが、月形アイス(特産品のカボチャ、スイカ、メロン味)なんてのもあります。
道の駅が出来る前からある水辺の家休憩所。地元の農家さんの直売所ともなっていて二階には飲食のコーナーもある。
キャンプ場の方に歩いていくとでっかいメロンが置いてあった。
こういった形のトイレも最近見なくなりましたね。
2024年9月7日(土)には花火大会が行われるようなので混雑するかもしれませんね。ただ全方位で高い建物が無いので綺麗な景色が見れるかもしれませんね。
申し訳程度の車要素としてパトロールカーの撮影をしていました。普段パトロールカーって見ないから何となく新鮮です。
