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【新店】ジョイフルエーケー ビルドオン 苫小牧東店

ホームセンターのプロ向け店舗は近年店舗数が増えてきている。ジョイフルエーケーはビルドオンに限らず、プロ向け商材も豊富ですが、2021年に札幌新道店をオープンしてから二店舗目のビルドオンを苫小牧東に10月30日オープンした。

札幌市から向かうと、国道36号線沿いに見えてくる黒い建物。高速道路インター『苫小牧東』にほど近い所にあり、苫小牧に来たなと感じさせる苫小牧トラックステーションの道路一本挟んでお隣にある。出入口は国道36号線側と、隣接するセコマ裏の二ヶ所。

平屋建ての店舗で道路面は大きくガラス張りの建物となっている。普通車125台の他に大型車15台が駐車場が確保されている。そこはプロ向けビルドオンならでは。苫小牧東店は新造店(更地から作られた物)。札幌にある一号店は、DCMサンワの居抜き物件で入ると至る所に古さや利便性の悪さが見え隠れしていた。相変わらず(?)ジョイフルエーケーあるあるなのが、主要道路からの段差が高い(有名な所で言うと大麻店では純正車高でもバンパーを擦るクレームも少なくなく、応急工事が行われた…らしい。僕も擦ったので言った。)

ビルドオンは売り場が倉庫と言った具合に目に見える在庫量は既存店(屯田、大曲、大麻)に比べて多く感じる。通路幅もフォークリフトの移動がある為広く取られている。

プロユーザー向け店舗とは言え、ご家庭で使う物も多く取り揃えているので趣味でDIYをしている人にもおススメ出来る店舗の一つ。それこそ11月6日から営業時間が7:00スタートなので、早く起きて「今日は気分や天気が良いからDIYしよう」となったらすでにお店が開店していると言うのはとても良い。

機械修理センターはあるが、基本的には「店舗取り扱い品&メーカー」になる。しかし電動工具(充電式インパクトetc)や一部電動工具はメーカー返送修理対応となる(ポンプ等の圧力が要な機械も状況によってはメーカー送り)。ここが主となるのはエンジン始動テスト渡し品の作動チェックコーナーになりそうかな。排煙設備も備わってるが、結構店内に響きそうな作りになっている(直管原付を室内で8000回転まで回してるのをイメージして頂ければ)。実際店舗に伺った時は入口側で電動工具のお試し会みたいな事をしていたが、最奥側に居てもはっきり聞こえた位には音がかなり通る。

余談ですが、ケルヒャーの取り扱いはありますが、ジャパネットたかたモデルと言われる品番が「J」で始まるモデルの修理対応は基本ホームセンターでは受付していません。持ち主とメーカーでの取引になります。

一列丸々Vベルトが並んでいる。今までの店舗に比べて売り場面積的には2倍近い在庫になっている。基本はA型、B型の汎用機械の物となる(一部コグベルトも定番品として置かれている)。

今では珍しくなくなったネジのばら売りコーナーも充実している。金物コーナーもかなりスペースを使って展開している印象があった。

ジョイフルエーケーでは全店舗共通して言えるのが、切り売りコーナー付近で店員を探すのに苦労するのと、黒いジャンバーを着ていると「店員に間違われる」事がある。

木材コーナーは他のホームセンターに比べても品数が多い。住宅資材に強いキムラが親元なのでそこら辺は納得の品ぞろえ

買い物かごの印字ももちろんビルドオン仕様となっている。

電動工具コーナーも充実している、消耗品も本体側も力が入っていて、DIYユーザー向けの物からプロモデルまで幅広く揃えてある。個人趣味ならここ一軒で用事が足りる。充実が過ぎるので趣味を広げてしまうかもしれない(?)

ビルドオンのサービスメニューもDIYユーザーからプロ向けまで様々な物がある。荷物が乗らない愛車でも安心のトラック貸し出しがあるのが助かる。貸出時間は90分なので苫小牧市内ならほぼカバーしてるかと思う。

自動車用品も比較的充実している。ノックスドールが置いてある実店舗は苫小牧ではかなり希少な存在かもしれない。

苫小牧と言う地には欠かせないトラック。他の店舗とも一味も二味も違うトラック用品コーナーが充実。ここだけ見るとホームセンターらしくない。今までの店舗に比べても倍位の売り場になっている。地域に適した商品ラインナップ。

オマケ

野生の痛車に遭遇。今年は体調不良で痛車イベントに行けなかったので見る機会が少なかったのですが、偶然見掛けたので一枚。

最近では織り込みチラシ範囲外のお店に出向く事も多いので、ジョイフルエーケーのようにWebで広告掲載されてるのは助かります。

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