Eternal Chaos by Garage激

冬眠期に入ったので、2024年のヨタハチ思い出話

2025年にトヨタスポーツ800は販売開始から60周年になります(1965年4月1日販売)。それに向けて南は九州から60周年祭が行われていますが、北海道でももちろん開催を予定していますが、現状確定にはなっていません。秋頃に北海道の真ん中辺り…かな?位しか決まってません。

と言う事で(?)、インターネット上で北海道のヨタハチネタを多く発信してるガレージ激でも一台位は出さない事には…と言う事で突貫で作られた一台のヨタハチ。もちろん2025年までには時間が残されていたのですが、重い腰を上げたからには一気に仕上げてしまわないと腰を下ろしてしまうと次の周期は何時になる事やらと言う事で2024年に仕上げました。 とにかく「走る、曲がる、止まる」が正常に出来てしまえば良いのです。

見た目とは裏腹に走れば安定しているヨタハチではありますが、どうもエンジンにパンチが無い気がします。何基かエンジンを組んで見てもう少し良い状態にしたいかなと言うのが欲となって出てきています。しかしそういった欲は常に持っておかないと弄る機会が無くなってしまいますね。必要に迫られた修理と向上に向けた修理はモチベーションに違いが出ますね。

突貫で作ったと言う事もあり、まだまだリメイク段階ではあるので、今後外装は60周年祭に向けて仕上げていこうかと思ってます。思ってるだけ。もしかしたら間に合わないかもしれませんが、そこは他の車に手を焼く状況にならなければ出来るかなと。

折角なので(?)ツーリングに顔を出したり。

小樽の博覧会会場までのツーリングに。60年代のスポーツカーってカッコ良さより可愛さがある気がします。今回は出向いた人からの画像提供で僕は行ってないです。

冬眠させる前に少し隣町に出掛けた時の一枚。ホイールが夏と同じなので写真では判別し難いのですが、スタッドレスタイヤもしっかり装備しています。しかしヨタハチで雪道を走ると言うのはなかなか難しい印象があります。滑る時のイメージはカプチーノが近いかもしれません。それでいてステアリングは太もものすぐ上を通るのでなかなか素早くカウンターを入れる事が難しく、車重も軽く飛びやすくオープンデフで空回りする上に電子制御ではなくキャブレターなので、ここで動力を…とアクセルを踏んでも上手く回転が上がらなかったり。当時ヨタハチで越冬していた人達はスパイクタイヤと言う恩恵もあったでしょうが、よく乗ってたな~と言う感想しか出てきません。

雪が付着してしまったので綺麗に雪を落として乾拭きして今季は冬眠に入りました。また来年元気に走り回ろうと思います。さて、一台眠りについたので他の車達の修理に手を付けたいかと思います。

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