苫小牧市内では自動車イベント単体と言うのはほぼ無い。トマベイフロントウォーターは主軸はキッチンカー大集合と言うイベントではあるが、規模が比較的大きく催し物を広範囲で行っている。そこでカスタムカーの展示なども行われていると言う事で見学をしに行く事に。
本日の苫小牧は快晴に恵まれ、北海道の夏と言う感じがして丁度良い。海沿いと言う事もあり若干風は強く感じたがその風があったからこそ丁度良かったのかもしれない。
別件ではあるが、丁度今時期からガンダムのキャラデザをした安彦良和氏の展覧会が苫小牧市で行われている(ガンダム未履修の為よくわからない)。会場や料金は公式サイト:描く人、安彦良和を参照で。
最初は何かちいかわとかそんな感じのゆる~い痛車かと思ったがそんな事はなく、FM苫小牧の広報車との事。FMとまこまいは2019年(令和元年)から始まった(放送開始は2023年)。
よく見ると、頭のアンテナと併せると「苫」となるのがよくわかる。8(や~)3(みん)7(な!)となる。
農業用ドローンと言うのも展示されていました。奥のテントではお試し飛行が出来る家庭用ドローンもあったり。
テントの展示の中でのんびりと涼んでいる子が居ました。テント…もう何年使ってないだろうか?そもそもどこに収納したかも覚えておりません。
トマベイウォーターフロントでは先週に続き、連日2輪のミーティング(カブ、ハーレー)…2輪特設駐車場ミーティングが行われていました。ただ日程や時間が広い為に時間によってはそんなに居ない事もチラホラ。複合イベントだとそんな事はよくある話なので、一日居るよ!って時にはのんびりできるかもしれませんね。
うちの車も色々とお世話になっているStudie AGさんも2台のデモカーを展示。街乗りからサーキット走行まで涼しい顔でこなしそうな佇まい。
Jeep系を得意とする江別市のHANGOUTさん。
アウトドア系のカスタム車輌の展示も多く見られました。
TRDトリコロールグラフィックをさりげなくグリルに入れているのがお洒落な一台。
TRDトリコロールグラフィックはイヴァンスチュアートと言うオフロードドライバーの使用した車種が発祥と言う説が高いが明確な情報は無い(本人公式サイトの配色もそれになっている)。1984年頃の書籍に出ている車輌はの赤、オレンジ、黄色のストライプが入っており、アーケード個体「Ironman Ivan Stewart's Super Off-Road Track-Pak」(1989年)のサイドにも同色カラーが施されている。トリコロールは三色の意なので、TRDトリコロールと一般的に言われているのは、わかりやすくTRDの文字が近場に変動せずあるからかもしれない。時代的には富士通テンなどスポンサーが変更しており、変わらず残ってるTRDが丁度良かった説。
大多数のスーパーカー軍団ご一行。LB-WORKS。苫小牧市にあるリバティーウォーク正規代理店のオートクチュールさんの展示。今回も多くのゴリゴリカスタムカーが並ぶ。
大雑把な人間なので、自分では維持出来ないだろうなと思うのが正直な感想。カッコイイ!乗ってみたい!と思うが多分ここから本線に出るまでに何かを破損させる謎の自信ある。家に着くころにはバンパーが無くなってる。見るだけで満足してるので昔に比べれば我慢できてる。一応エアロ3点セットは一通り落とした事ある程度は経験してます(?)
トレーラーヘッドも大胆にカスタム。仕事が楽しくなる事は無いが洗車時間は楽しそうである。社会に出て擦られ続けると夢が無い発言をしてしまう。仕事が楽しいなんて真っ当な評価されてる人と動くだけ稼げる人だけですよ。とネガティブな事を言いつつもイベント自体はロケーションも良く普段見れない車も見れたのでなかなか楽しい物でした。複合型のイベントは車に興味ない人も楽しめる空間があるので気楽に行けますね。
