Eternal Chaos by Garage激

【見学2025】ALL AGES CAR LOVER MEETING Vol.3

3年目、3回目の室蘭で行われた車好きなら誰でも参加者。お行儀よくしてれば誰でもWelcome。ALL AGESと言う事で、車種の年式縛りは無い。当日新しい車が納車されたその足で出向いて展示も出来る。今後は室蘭の自動車イベントのメインになりそうだ。

起きたのは9時半、イベントが開催される日は度々寝坊する。もう恒例行事であるので焦りはない。行けなかったらしょうがない位に肩の力を抜いてる方が車を趣味とする中では大事なのかもしれない。

室蘭会場着

晴天の中行われた『ALL AGES CAR LOVER MEETING Vol.3』会場はフェリーターミナルで、日陰の要素はほとんどない。海沿いなので例年風が強い事があるので、日傘を使うより、帽子を深く被って熱中症対策が必要。小さなお子様連れだと海沿いなので目を離さないように。天気が本当に良いと釣り人など興味惹かれる物が見えてくる。

回数を重ねる毎に参加者、見学者は増えている印象を受ける。道南方面(函館方面)の参加も比較的多く、道央(札幌近郊)では見られないような車種も多く見られる。北海道の車イベントでは珍しい分類になるが、車輌前フリーマーケットOKなのでマニアックな物が見つかるかもしれない。

2000GTもなかなかイベント会場で見る事も出来ないので貴重な一枚になる。

北海道ヨタハチオーナーズのヨタハチは今回一台。今年、ヨタハチは生誕60周年。特別イベントも計画されています。我が家のは準備の為にメンテ調整を行っています。

トヨタカローラ苫小牧むろらん店さんは70、80、90スープラと3世代を展示。どれも買おうとして探した事ある車達なので魅力的です。もう今となっては直す車が多過ぎて趣味に振った車は手を出しにくくなってしまいました。現実を見る前に迷ったら買え。

さらに近場に展示されていたセリカ・セリカXX。兄弟車のソアラがハイソカー(上流・上質ラグジュアリー)として登場した事でスポーツ志向に向かって今の流れがある。年代縛りが無い事で一同に見られるのはもはや屋外博物館。

北海道の多くのイベントでは入場順での展示が多い。隊列を組んで入場すると言うのも仲間内で色々相談して見るのも楽しそう。色分けや年式順色々考えられる。オーナー間で統一したナンバーカバーでアピールとかもアリだと思う。

車種違いでも仲間内でゾロゾロと並べるのも楽しい。それこそ一角並べてしまえば日よけのタープ場所が確保出来たりもする。気の合う仲間同士でワイワイ楽しめるのもイベントの良い所。昨今では数台駐車場に集まって談笑しててもパンダに乗った制服着てる方々に解散させられてしまいますからね。

今回軽スポーツは少な目だった印象。これ位天気が良いと屋根を開けて開放的なドライブが楽しめそうではある。しかし直射日光の元に長時間置いた後に一回目に座るシートは割と地獄のような苦痛がある。レザーだと特にね(タオルなどをシートに被せてもやっぱり熱い)。 お隣はモトコンポのトランスポーター。赤と黄色のモトコンポ。今時のバンにならまだまだ積載に余裕がありそう。重量を無視したら二段積みで10台位はいけるだろうか?車は普通自動車は大きくなったなぁ…。

2代目レガシィ(レガシーって書くと怒られる)。リミテッドバンパーは丸フォグが付く。この型式のレガシィも見なくなった気がする。3代目レガシィ(B4セダン初代)になるとローコストでハイパワーと言う事もあり爆発的人気になったが、中古車が大量生産され、ガチャガチャ弄られてそちらもまた綺麗な車両を見る事も少なくなった(解体屋さんでも入ってくる台数は圧倒的に多いらしい)。

カスタムされて車高が低い車にも安心な会場。イベントの名前がカーラバー。大雑把に「車が好き」と言うのも度々論争になる議題ではあるが、個人的にはナンセンスだと思っている。オーナー自身が良いと思って弄ったり維持ったりしている。「文句あるならあなたのその理想の仕様になるまで投資してくれよ」みたいな気持ちを持ってる方が気が楽になります。まず投資してくれる人は居ませんので自分の好きを詰め込みましょう。それが「車好き」の正解だと思ってる。

スポーティークロスオーバー4WDの頭文字をとって『SX4』、デザイナーがジウジアーロ率いるイタルデザイン。こういったイベントで車を実際に見る事によって調べてみて「そうだったのか」を得られるのが楽しい所。そして調べていくうちに脱線していくので記事になるのが遅くなるわけです。

何故かアパレル雑誌に出ている広告を連想して撮った一枚。恐らくガレージセールをしているのだろう。多分もうちょっと高めから撮影したらそれっぽくなる。見ていない架空の広告が頭に浮かんでくる。わかって?

商用バンの定番カラー白黒もセンスが良い人が弄るとこの通りシンプルカッコイイ車になる。なお書いてる人はそんなセンスが無いので営業出来ない営業マンの車が出来上がる。

スポーツカーは赤が似合う。枠が広いと仲間同士で変わった方法で魅せる事が出来る。拘りは人それぞれ。

アメリカ西海岸とかに居そうな雰囲気だったり、ドリフト会場のメーカーブースの横に居そうな雰囲気だったり見て回る中でこんな感じかな、いやこうだなと頭の中でイメージを思い浮かべる。当たってる間違ってるの正解は無い。そう思えるような雰囲気作りしたオーナーが正解。

後ろにエンジンがある車が二台。年代も近しいが生まれた国は異なる。S660(青)は日本の車、ロータスエキシージ(オレンジ)はイギリスの車。人間と同じで顔に出ているのだろうか?ガチガチの日本の法規制からなるデザインと考えると顔に出るのはまぁそうか(輸入車はそこら辺緩い傾向にある)。

やんちゃな車も少々。70年代~80年代の暴走族と言うイメージだろうか。当時は改造はご法度なんて時代でもあった。後先考えずスプリングを切ってシャコタン!!工業科の後輩に頼んで直管マフラー作ってもらう。夜な夜な公衆電話に10円握りしめて親が出ない事を祈りながら気になる娘の家に電話。自室の窓から出てきた子とナウい曲流しながら朝までの逃避行。まぁ親に殴られるんですけどね。車はシート掛けたり車庫に入れて隠すように持ってる。 今では公認車検でお日様が高い所から見渡してる中堂々と走れる時代…そりゃ老けるし反り込みやパーマの影響で髪の毛も後退するわな。 って人も少なからず居る…ハズ。

弥生ホイールと言えばナナマルヤンチャマシンの証!…と言う人も居るが、ホイール自体は1980年代に入ってから販売された物になる(しかもかなり少数だと言う)。すでにお墓に入っていった先輩達の中では実物を見た事無いと言う人も居た。ボルク、ハヤシ、ワタナベ、テクノ、マークワンが主流だったのかもしれない。 時代も時代、SNSなんてないしその動向はわからない。しかし今みたいに「仕様変更でTE37からBBSに換えました!50万ボンッ!」って時代でもないし、実家が太くないと最初に履いた物を最後までが当たり前だったのかも? しかし弥生ホイールはそんなの抜きにカッコイイ。

小猿(恐らく仔猿が正式名)の販売。世界最小のキットカーバイク。50ccのモンキーよりさらに小さい。…もしかしてこのNコロで積んできたのか…!?入りそうではあるけど。ちゃんとバイクなのでナンバーが付いて公道も走れる。ネットで話題になった足漕ぎアンパンマン号位の視界だろうか?

真ん丸ボディの車に挟まれたカクカクボディ。こうやって色々見れるからイベント巡りは辞められない。同じ光景がまた見れるとも限らないからだ。

今回色々なイベントでフライヤーを配ってる光景を見た方のS800。ヨタハチとツーリングに行く事も度々ある。元気で社交的な方なので癖強ヨタハチ親父とも今後仲良くしてやってください(笑)

痛車も数台エントリーしていました。こちらの室蘭痛車会の方は今年同市で痛車Mtを開催予定との事(年間リスト登録済)。

妹背牛では前面を撮れなかった車輌も撮影出来ました。日本車に見えませんが、ミツオカ バディ(ベース車:トヨタRAV4)。ぱっと見では痛車には全く見えない。

こちらも妹背牛で見た痛車。片面施工と言う事に今日気付きました。シンプルな面、痛車な面が両方楽しめるのもまた良いかもしれませんね。剥がしてシンプルになった事で寂しくてまた貼りましたなんて聞く事もあるので。この場合だと片面だけだと寂しいのでもう半面貼りましたの報告が見れるのかも?

宇宙船のような形のコスモスポーツ。幼少期は特にこのフロントアーチからドアに向かって伸びるライン、そしてフィンのフロントフェンダーからリアバンパーに続くラインが好きでしたね。何度も側面を紙に描いた記憶があります。今ならもう少しまともな絵が描けるかも?

2台のカローラワゴン(奥は正式に言うとカローラフィルダー)。よくよく考えると、この2台のエンジンルームに収まってるエンジン搭載車には乗った事あるんだな(プロボックス・レビン)。車というよりエンジンに惹かれたか?実用出来て遊べる車。雑に使われがちなワゴン車ではありますが共に綺麗にしている事が伝わりますね。

スズキカルタス。コンパクトハッチで人気出そうな見た目ではあるが、自分の中では思い浮かぶエピソードが全くない(親族が乗ってたとか知人が乗ってたetc)。いや、この車を見た時の率直な感想を言うと「名前は知ってるけど初めて見た」だと思う。三菱スタリオンの部品取り車をお探しのようです。

マーチとNワン。マーチと言ったら失礼なのか?「トミーカイラ m13」と言う名称で売られていたらしい。トミーカイラ色々あるのね。何となく職人が作る大福餅のようなスッキリとした見た目に生まれ変わっていて最初知らない外車かと思ったり。Nワンもフェンダーミラーに変更されていたり古のNコロリバイバルのような雰囲気がとても良い。

自分山道獣道も行けます!と言う雰囲気すら感じさせるアルト。全体的にラプターライナーでぬったのでしょうか?多少の擦り傷なんてへっちゃらなのかも?雰囲気を一新させるのには有りな一台。

令和の車 オーラNISMO ゴールドのホイールに赤いセンターキャップ。かなり良い感じの見た目になっている一台。時代を重ねる毎に洗練されているようにも思えますね。ニスモ仕様は初めて見たかも?

ハコスカ好きの部屋さんとこは夫婦でエントリーしていた様子(ハコスカ・360)。丸い車と四角い車、思えば正反対な形をしてる。

うちのイベント情報でも掲載していますが、オールフェアレディZミーティング実行委員会の方のZ。今週の日曜日、7月20日開催されますので上記リンクよりぜひお越しください。

今年2回目の遭遇。ミツオカ オロチ。やっぱりその存在感は凄い。意外に腹下のクリアランスは高めに設計されているんですね。単体だと気付かない事もあったり。

そしてカーナビに言われるまま帰路へ。札幌から来た時は登別室蘭で降ろすのに、帰る時は室蘭から高速に乗らせようとするのか…。行き帰り室蘭で良いような気もしないでもないけど…。まぁええかドライブドライブ。

モバイルバージョンを終了