Eternal Chaos by Garage激

【見学2025】くりさわ 北海道オールドカーミーティング

毎年8月下旬に行われる「くりさわ農業祭」。今年で第48回を迎える、農作物の販売やキッチンカー屋台などが、栗沢の中央に位置する栗沢中央公園に集い開催された中、コラボ企画として北海道オールドカーミーティングが開催された。

事前に情報は得ていたのでイベントを見終わった後にイベントに出向く、何か今年そんな機会が多い気がします。なんとも忙しい毎日。流行り病が日の目を見なくなって以降はイベント大きさに関わらず被る傾向にあります。

栗沢町自体、自身では目的地へ向かう際の通過点と言う事も多々あり、何度も通過する事はありましたが、栗沢町が目的での訪問は初めて。くりさわ農業祭の存在も知ったのは最近の話で、「小さい町のお祭り」と言う印象があったのですが、実際見てみると来場数もかなり多い印象。

大きなアトラクションが置かれていたりして家族連れでも結構な時間楽しめそうなお祭り。

画像では出店数が少なく見えるかもしれませんが、この一枚で約10件程、他公園をグルっと一周出店がされているので少なく見積もって40件。キッチンカーに比べてテント販売はもっと両隣の感覚が短いので正確なカウントはしていませんが、それ以上の出店がありました。

全国で名称派閥があるアレの猫の焼き型が押ささったおやきをおやつに一服。一通りお祭りを堪能してきましたが、何か忘れている…と言う事で本題のオールドカーミーティングを探す事に。

農業祭会場から酷道234号線を挟んで反対車線で行われたオールドカーイベント。農業祭本会場からは少し離れた所だったので農業祭側の方に聞いた際には「?」と言う反応が少々。危なく解散してしまったものかと思った次第でした(到着したのが13時半頃だった)

今回の会場では比較的高年式車が多かったような気がします。もちろんオールドカーのミーティングなので古い車が主役なのですが、「古い車だけど新しい車」。これも人によって変わる捉え方なのですが、60~70年代の車を普段から見慣れていると80年代~90年代の車は新しく見える、その感覚差があるので思想を押し付ける気はありません。その時代その時代を生き抜いた車を雰囲気で感じれば良いのです。

北海道でも道央地区になると、オールドカーMt. は今年度の開催が頻繁に行われている印象がある。他会場でも見掛けている車輌が多い印象。

晴天の中行われるイベントと言うのに今年は恵まれている気がする。天気を気にしてソワソワせかせか見て回らなくて良いのがとても良い。それは参加してるオーナー達も同じ気持ちだろう。

今回のイベントでは本当に古い車と個人的に感じるコスモスポーツ。60~70年代位がやはり自分の感覚にピッタリ「おっ!?」となるのかもしれない。

平成の走り屋に人気車種のスカイライン、シルビア。あれだけ町にたくさん居たのですが、オールドカーイベントやオーナーズミーティングで見掛けるだけになってきましたね。

80年代もオールドカーの代表格になってきました。40年前の車ですからね。認識のアップデートってのは必要なのかもしれません。

チューニングカー雑誌のオプションなどでも見掛けた事のあるVeil Sideのエアロに身を包んだコンバットモデル。登場当時からど派手な見た目になる事からとても興味深い物でしたが、こうやって実物を見ると感動的な物を感じずにはいられない。

今回のイベントの中では日産車が多く参加していた印象がありました。

カスタマイズされた180SX、純正な見た目の117クーペ。オーナーの方向性が違っても、オーナーにとっては大事な愛車である事には変わりない。その違いを楽しむのもミーティングの楽しみの一つだと思う。

今回のオールドカーミーティングは小規模な開催でしたが、何台かはあまり見掛けない車輌だったので大小関わらず時間がある時はフラッと見に行ったらまた面白い物が見れるかもしれませんね。

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