昨年の九州は熊本県からスタートして、全国で6回開催されるトヨタスポーツ800 生誕60周年を記念したオーナーズミーティング。60年前に製造されて今なおまだ見ぬ個体情報が度々報告される。今回は北海道大会のDay1の様子を軽くご紹介。
9月21日 Day 1
今回の北海道大会はメインイベントとオプションツアーがあり、メインイベントは21、22日。オプションツアーとして北海道ツーリングが23、24日の計4日間。イベントと言うよりは愛車で北海道を堪能する観光ツアーと言う方が正しいかもしれない。移動だけでも時間が掛かると言う事もあり日程がどうしても長くなる。本日の目的地としては、普段は入る事の出来ないトヨタ自動車 士別試験場。これだけの台数を一同に見る機会も多くはないが、翌日にはまだ増える訳だ。
2025年9月21日は北海道初の線状降水帯が発生する程の悪天候となったが全車整備が行き届いているので、道外からフェリーに乗って道来して高速走行にも長距離走行にも不安が無い様子。
それに比べて地元北海道でヨタハチ乗ってるハズの人間側なのに普段の足車で出迎えると言う体たらく…。様々なコンディションチェックを前日に行っていると、半時計周りに稼働しなければならないワイパーが時計回りに回転すると言うトラブルに見舞われる。予定では22日のみのエントリーだったので、21日は顔だけだして「明日はよろしくお願いします」と言う感じでした(そのままUターンして帰宅)。
この時間はAM7:00頃、風も弱くなり時間を追うごとに、天候も回復していった。
伴走車としてLFAも遠路はるばる九州から!黄色いヨタハチはスーパーヨタハチと呼ばれ、見た目はフルレストアされたヨタハチでありながら現代に合わせたアップデートが存分に取り込まれた一台。
お祭りなのでLFAにもヨタハチ北海道大会のステッカーをペタリ(何度も剥がせるシール)。
親の顔より見たブレーキ周りはプロボックスからの流用。ホイールもそれに合わせてインチアップ(フェンダーの黒傷のように見えるのは巻き上げた葉っぱ)。
AM7:30頃にはパーキングを出発して士別に向かっていきましたので、自分の見学は本日はここまで。帰ってトラブル修理を行います。家へ向かう帰路では対向車線で連なってる後発組の赤ヨタ三連星やレーシングカラーなヨタハチが士別に向かっているのを確認しました。翌日のミーティングが楽しみ過ぎて夜はなかなか眠れなかったです。遠足前夜の子供と何も変わらない…。
