プロボックス/サクシードの修理書

車の事はよくわからないので、修理書を手配しました。

薄い本が厚い

車を買ったら配線図と修理書は必ず手配するようにしています。その中でもプロ/サクの配線図集はその中でもっとも厚い(電子制御の塊のようなアリストより厚い)。まぁもちろんヨタハチの配線図集…(集?)は、中学の美術の宿題に出る4つ切り画用紙一枚分程度、自分の所有した車の中ではCC72Vアルトワークスもその位しかなかったのですが、配線図はますますページ数を増やしていく一方ですね。まぁ部位毎に必要配線しか書かれていないので探すのは便利ですが。

存在する4部

上から順に追っていくと、プロボックス/サクシードが誕生し初版が登場、2005年(H17年)には2006年(平成18年)の1月1日以降の生産登録のレベライザー義務化に対応した配線図集が追加。2008年(H20年)全車ハイマウントストップランプ標準装着に対応…補足として、ハイマウントストップランプ義務化は2006年(H18年)になる。そしてドアミラーを電動リモコン式、空燃比センサーの追加が最終型となる。

そう考えると初期型、前期型、後期型、最終型とヨタハチ感覚でプロ/サクを集めたくなるな(?)

選んだ最終改良版

2004年(H16)モデルのプロボックスも、2011年(H23年)のサクシードも両方の配線図が乗っているので、一冊で二台に役立つのは効率が良い。(無理して廃盤探すのが難しいと言う理由もある。)

プロボックスとサクシードが家にあるってのもあまりない光景だろうか。

投稿者:

激団くりおね

激団くりおね

北海道を拠点に全国展開してる Garage激の総合支配人 スローカーライフアドバイザー

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