うちに帰るまでがイベントです。

楽しいイベント会場を後にしても、家に帰るまでがイベントだと思っています。家に帰って車をガレージに入れる。自動車として生まれて50年を超える老体、無事完走お疲れ様と言う意味と、お土産話とその日の話題を布団に入るまで語るのが楽しい訳です。 イベントの道中でトラブルがあっても悪い事の方が思い出に残ってしまいますから。

苫小牧からのルート設定

苫小牧市から札幌へ抜ける道は大雑把に大動脈『国道36号線』、『高速道路』、『支笏湖経由』の3つがある。来る時は『国道36号線』をひたすら時間通りに流れに合わせて走ってきたのでつまらない。 家に帰るまでの道が、つまるつまらないの話なのか?と言うと、ドライブを楽しむと言う意味では同じ道よりのんびりと散策しながら帰った方が絶対に楽しい。 高速道路での走行にメカニカルな不安はないが、目的地(今の段階では家)に早く着く事は考えないので、フニフニ書いてるが最初から『支笏湖経由』と決まっていたのだ。

支笏湖

いくら今年が猛暑とは言え、屋根を開けたまま夕方を迎えると夏服と言う薄着と言うのもあり若干肌寒い。多くのバイク乗りが立ち寄り、入れ代わり立ち代わりカッコイイバイクが見られるポロピナイに立ち寄る。 ここの自動販売機は身体に優しいhotドリンクが年中入っている。ありがたい話だ。 そして今回は売店もまだ営業時間中だったのでおやつタイムを取る事にした。

お店の中で食べるのも悪くないが、自然の中でのんびりとドライブしてきた風景を外で感じるのが心地良いので、テイクアウトメニューをチョイス。

チップ

普段は何も迷わず『あげいも』を頼むところですが、看板を見て『チップ』の文字が目に留まった。 チップとは支笏湖に生息するヒメマスの事。 それを一匹丸ごとクレープで包んだって言うのだから食べてみるしかないと購入(なおピザ風味は2019/8/19まで)。

一口かじってみると本当にチップ(ヒメマス)入ってます。おやつと言うより、ちょっと遅い昼食かもしれませんが、あっさりとしていて危なく二個目を買ってしまいそうでした。 さて雲も灰色が掛かっているし、目と鼻の先には苫小牧が有る訳で、雨に打たれるのを回避する為にも動きます。

滝野霊園

色々と繋がりのある方が偶然にも一時間前に訪れていると言う事を写真付きで呟いていたので、まったく同じような構図で撮影。札幌まで来ると綺麗な青空になっています。これは気持ちが良い。

北海道の滝野霊園、モアイ像前と言えば割と乗り物好きな方々は一回は訪れる名所的な所ですが、ヨタハチで来たのはもしかして初めてかもしれません。

乗り手とヨタハチのまともなツーショット(?) ネタ的な写真は色々な人に撮られてますけどね^^;

例のアレ

北海道の大黒。ここに居るヨタハチは100%くりおねさんですが、店内で見つけてもお声掛けないようお願いします(?)

帰宅

すっかり日も暮れるまで遊びつくして家に帰る時にはライトオン!今日の走行距離は165kmと、久々に一日ヨタハチを堪能しました。

 

投稿者:

激団くりおね

激団くりおね

北海道を拠点に全国展開してる Garage激の総合支配人 スローカーライフアドバイザー

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