プロボックス165リアアクスルホーシング移植作業【4】

軽率に165プロボックスのリアアクスルホーシングを59プロボックスに移植検証をするのも純粋には4回。 今回は新たな59プロボックスと165プロボックスの違いが出てきましたので後学、検討している方への情報として記載していきます。

ドッキング

ジャッキやら寝台を駆使して一人で組付作業。アリストに比べると一体物なので、細かく作業も出来ないので、アッパーコントロールアーム(上部の細いバー)を車体側にセットして、リアアクスルと連結(写真で上下逆になっている事を今気付く)。 左右をアッパーコントロールアームと接続したらリアアクスル本体をジャッキアップさせる。真ん中で上げると、ほぼほぼ均一で上げる事が出来るので、そのままロアコントロールアームを取付。 同時にドライブシャフトの連結もしておくと作業が楽になる。

ロアアーム例

ロアアームは50系、160系共に共通部品となっており、スピードセンサーの留め具位置も全く同じなので流用が可能となっている。

マジマジと見るとかなり老朽化が進んでいる、見た目もよろしくないので、160系の物に付属していた物を取り付ける事にした。

違いを発見

大物部品をすべて取り付けて、サイドブレーキワイヤーの取り付け(車輛側に残っている物を使用)、スピードセンサーの取り付け(車輛側に残っている物を使用)と言う段階にきて作業をしていましたが、サイドブレーキワイヤーに関しては問題なく50系の物が取り付けが可能ですが、スピードセンサーの方が入りません(写真左が50系の物)。

最初は突起部の形状違いかと思ったのですが、よくよく見ると直径が違い、50系の方が大きい事がわかります(写真左が50系の物)。 ここからさらに内装を剥がして車内のコネクターを確認して装着する必要性が出てきました。 スピードセンサーのアクスル側内部、つまりエンジン動力を伝えるリアアクスルシャフトと言われる(ドライブシャフトと言う人も居る)物にセンサーの信号を出力するピックアップ(凹凸)が付随しますが、50系、160系と共通部品なので、そこは問題なさそうなので、車体側のコネクターが一致するかに掛かってます。 ただ今回はここまでの作業でタイムオーバーとなりました。

後記予定

以外にも(?)注目されてる方が多く、予定なのですが、追加整備が後から後からでてくるので、部品を注文、続々入荷しており、そこそこ忙しくなっております。そしてヨタハチ55周年祭と言うビックイベントもあり、日々忙しく過ごしております。 しかしながら予定をしていた3週目に3連休と言うイベントもあるので、何とか完成させる事が出来そうな気がします。

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投稿者:

激団くりおね

北海道を拠点に全国展開してる Garage激の総合支配人 スローカーライフアドバイザー

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