【見学2022】イオンモール苫小牧 クラシックカーフェスティバル

2022年4月29日から5月5日まで行われているクラシックカーの屋内展示。イオンモール苫小牧では3回目となるが、参加型の物は昨今の流行り病後苫小牧市内では行われていない様子。 忘れていなければFAXで連絡が入ってくるのですが今の所話は来ていません。

イオンモール苫小牧

イオンモールは全国的に色んな所にあるので説明は不要でしょう。苫小牧では恐らく一番大きい商業施設で、苫小牧の中心から東部にあり、イオンモールを中心に街が発展してるかのように近隣は多くのお店が立ち並び賑わいを見せています。 今では苫小牧の中心はこのイオンモール苫小牧と言っても過言ではない位の集客力です。今回は4台の車輛が展示されていました。

マツダ ルーチェレガート

昭和53年式、マツダ ルーチェレガート ルーチェはマツダの高級セダンと言う位置づけだったと思う。この車は3代目となる車。そして、レガートの名は昭和52年(1977年)の販売開始から昭和53年(1978年)の1年満たない時期しか生産されていない※。 個人的に思うのがこの頃のマツダ車は情報量が他のメーカーに比べ少ないイメージがある。

※広義で3代目ルーチェは1977年~1981年(バンのみ1988年まで)で生産されているが、レガートと言う名がついた名前で販売されていた物は77年、78年のみとなる。

マツダ R360クーペ

昭和41年式、マツダ R360クーペ 日本車として初めて「クーペ」を名乗った車、軽自動車として初めてオートマチックトランスミッションを設定販売した車となる。 30万円と言う設定はスバル360より安く出ていた事になる(スバル360は36万5千円)。 家族で乗ると言う事を考えると居住性はスバル360の方が広く、こちらはまだ子供が居ない夫婦向けだったり、独身の人がターゲットなのでしょうね。 あまり見掛ける事は少ない車種ですが、見掛ける車はどれも綺麗なイメージがあります。

マツダ ポータートラック

昭和48年式、マツダ ポータートラック 360ccの軽商用車。トラックとバンが存在するが今回展示されていたのはトラックタイプ。使い込まれた雰囲気が良い味を出しています。 バンは何度かお目にかかる機会はありましたが、トラックは初めて見たかも?

マツダ プロシードトラック

昭和53年式、マツダ プロシードトラック 1600ccの商用トラックとなる。なんでも書いてあるWikipediaでも細かい情報はほとんど乗っていない謎に包まれている車。 この車に関してはマツダでも詳しい資料が残っていないと言う話があるそうです。元々国内販売より海外販売を重視していたと言う事もあり、日本国内の登録台数は少ないとも聞いています。 …が、何台生産されたのかとか、正確な販売時期は不明との事です。

もちろん、フロントに取り付けられているスポイラーは社外品を加工して取り付けられている。恐らく1970年代のスカイライン等に取り付けれるスポイラーの加工品が元になっていると思われます。

10:00~16:00の間だとさらに近くで見る事が出来ますが、その時間外になると柵が置いてあり近付く事は出来ません。

PROCEEDと言うエンブレム。プロボックス顔のサクシード乗りの方は参考になりそうなエンブレムになりますね。全国的に何台居るかは疑問ですが。

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投稿者:

激団くりおね

北海道を拠点に全国展開してる Garage激の総合支配人 スローカーライフアドバイザー

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