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【見学2024】札幌モビリティーショー2024 ③ #SMS2024

札幌モビリティーショー2024の小話、国産車と続いて三回目のイベント見学レポートになります。今回で見学で気になった物は一通り紹介出来たかと思います。今回は画像が多いのでサラッと流すように書き綴っていきます。

何かと話題のBYDのブースに行ってきました。デーラーは2024年2月17日に札幌西にグランドオープンする予定となっている。

BYDのフラグシップモデル『SEAL(シール)』、今回展示されているの昨年別のイベントで見た車輌とは別の個体となっている。

以前のイベント(BYD電気自動車 北海道オールニューカーフェスタ2023)で見たSEALでは漢字表記だったりレフティ(左ハンドル)だったりしたので今回の展示車両はほぼ間違いなく日本国内販売モデルだと思います。

現在の主力となっているのがこちらの『ATTO 3』、北海道に住んでいるとEV、電気自動車を主軸に使うと言う発想に至る事はまだ少ない。全国的にも1500台近くのBYD車が街を走っていると言う。現在見る確率は大体マーチのオープンカー的なマイクラC+Cと同等位か。



バイクも数多くの展示。ホンダと言えば赤いイメージでしたが、黒いバイクが並んでいますね。バイクには疎いので赤→ホンダ、青→スズキ、緑→カワサキ 位の知識しか持ち合わせておりません。個人的に乗るならネイキッドやネオクラシック系のバイクが良いかなとは思ってますが機会を逃すと免許を取りに行くと言うのも億劫に…。

エネルジカと言うイタリアの電動バイクメーカーのバイク達。聴覚過敏気味なのでどうしても音が…となると電動バイクと言うのはありがたい存在だったりもするし、昔々に家族が乗ってたバイクのマフラーで火傷を負う事も無かったかもしれない。

シートの下に見えるのが充電ソケット。一般的なバイクでも多分ここら辺にバッテリーが入っている印象。…じゃあタンクになるとこにはバッテリーが入ってるんですかね?

BMWのバイク。自身も同じエンブレムが付いた四輪乗ってるからと言うのもあって気にならないと言えば噓になる。

二輪を通って四輪に来た人ではない事がバレバレな画角。先程から掲載している写真からも滲み出ているかと思います。

街乗りのスクーター感覚で乗れるのに丁度良さそうなサイズ。ナンバー登録は必要だけどペダルが付いてる。古の感覚で「自転車バイク」って言いそうになりますが、今の時代「モペット」って言うんですよ…。


アルピーヌ・A110、個人的にはデザインベースとなった初代モデルがかなり好みに合致するのですが、現代版に落とし込んだこのA110もその面影をハッキリと残しているので拒否反応は一切ない。

先代の未舗装を疾走するイメージからは一新して、かなり都会派のシティボーイ感。

誰もが知ってるポルシェ。そんなに詳しくない。ポルシェはポルシェと言う位にしか知識がない。水平対向エンジン+後ろにエンジンある+丸いヘッドライトがポルシェのイメージ。

ポルシェ911 GT3 RS、公道走行が可能なレーシングモデルと言う位置付けだろうか。お値段も3000万以上と言う表記があり、貧乏人の僕は「家買えるじゃん…」となっておりました。

911 ダカール、80mm程最低地上高を上げて悪路も走れると言う過去の栄光をオマージュした正統派後継モデル。この高さなら北海道の積雪でも安心して乗れそうではある。

VOLVO FH6×4トラクターグローブトロッターキャブ、運転席試乗体験が出来る一台となっていたがグルっと一回り列が出来ている程に人気の催しとなっている。個人的には仕事上mヘッド(トレーラーヘッド)は多々見たり乗ったりする事もあったのでこの手の試乗体験に並んでいる人達は、ほとんどが関わりが無い人なのかな?…と思ったけどここの記事読んでる中の数名は実際それで飯食ってるけど乗ってきたなんて人も居そうではある。

ライオンと言えばプジョーですが、この置物もなかなか迫力があって良いですね。自身がプジョー乗りだったら卓上サイズなら家に置きたいかも。

アバルト500e、フィアット500eからさらに高出力化されたチューニングモデル。フィアット、アバルトの見分け方は昔っから張り出したボディがアバルトと言う認識。国産で言えばGTRとGTRnismo位違うと言う認識で大体あってると思っている。 エンジンモデルだとその見た目とは裏腹に可愛くないレーシングカーみたいな音がマフラーから聞こえる。蠍の毒は強そうだ。

欧州車に乗り始めてからは、こうやって欧州車を見る機会も多くなった気がする。国産車にはない造形や色味を見るのが楽しくなってきている。さすがにデーラーなどに出向く事は無いが、こういったイベントで気兼ねなく見れる機会が増えるのはとても良い事だと思う。

デザインを優先したようなホイールも個性的で面白い。自分のようにセンスの無い人間だとそのまま乗った方がカッコ良い見た目を維持できる気がする。

イーグルモーターサイクルで展示されていたのはカワサキ製の小型バギー。アウトドア施設や災害時の救援車輌として使われると言う。こういった機械として振り切った乗り物と言うのが見れるのもモビリティショーの役割なのかもしれない。

北海道日産のオリジナルキャラクター『ほくにっち君(公式X)』なかなかのベテランで会場内のあちらこちらでアピールをしていた。

公道走行可能なバギーも。実用的だし、通勤で原付買うならこういったのを探すのもありなのかな?なんて気持ちもちょいちょい出てきたり。

GRカローラも素で見てもカッコイイ車ですよね。自分が乗るにはオーバースペック感はありますが…。

ヤリスのカップカーも並んでいました。車はシンプルにするのがカッコイイと思っては居るんですが、いざ自分が触るとそうはならんやろとなる現象に名前を付けたい。

レゴで作られたGRスープラと本物のGRスープラ。

ボディの立体感も凄く、実車を撮った画質の悪い写真と言ってもばれないかもしれない。

実車を手前に写してもその作りの細かさが凄い。造形技術が無い僕から見たら、角ブロックを丸くするのにどれだけ掛かる事やら…。

一通り巡ったので帰宅する事にしたのですが、生憎の天気になってしまいました。少し離れた駐車場に車を置いてきたので雪が降る中、徒歩で帰ります。

その道中でデーラーに展示されていた車。ヲタク君ってこういうの好きなんでしょ? ご近所さんに何台か居たな~とか、ちょっとややこしそうな先輩達が「俺も落ち着かないといけないし」と乗ってた印象が自分の中にあります。砲弾斜め出しマフラーとかになってたりしましたが…。

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