エンジンフード インシュレーター、簡単に言えばボンネットの裏面に装着されている断熱・防音材のパネル。比較的パブリックカーにも標準的に装備されている部品ではあるが、肝心のMyCarには装備されていない。そこで互換品を取り付ける事に。
エンジン インシュレーターは断熱・防音材のパネルですが、取付されていない車もそこそこあります。それがコストカットなのか、熱害の影響が独自基準で軽微と判断されたのか、静音処理が必要無いとされたのか、様々な考えがあるとは思います。BMWの320iの場合はコストカットが主な理由なのかな?とは思います。
そう考える理由としては、何度かお話しているラッピングの劣化状況を見ても、ボンネットだけが極端に劣化しているので、熱害の影響が無いとは言い難い。
他の上級グレードとも共通なボンネットパネルにも取付ホールがあったりするのでコストカットの要素が主なのかなとは思います。今後しばらく洗う事も無くなると思うので、エンジンルームは水が浸入しないようにブルーシートで養生してボンネットパネルの裏面をしっかり洗っていきます。
今回用意したのは純正品ではなく互換品として売り出されていた物を購入。インシュレーターとクリップはセットになっていました。ちなみにですが、BMW純正品番は51487059260(エンジンフードインシュレーター)、 51489119216(クリップ×6個)になります。
ただ、この互換品に付属していたクリップ、何故か長過ぎてボンネットの表面パネルに当たってしっかり固定できないので半分にカットする事に…これでとりあえずはしっかり固定はされたようなのでOKとします、どっかのタイミングで純正部品を調達する事も少し考えています。
今回のインシュレーターの取り付け理由としては、貼り換えを予定しているボンネットのラッピングの延命に役立てば良いかな?と言う試験的な物です。今後ボンネットだけでもラッピングを予定している人は一度ボンネットの遮熱状況をチェックしてみてください。今回は純正互換品を購入してみましたが、専用品や互換性の無い車種も多々あるとは思いますので、汎用品の遮熱シートをかたどって取り付けてもよいかもしれません。 …と言ってもね最終的な結果が出るのは少なくとも3年後になってしまうので「良くなったかもしれない」としか言えないんですよね。気持ちの問題です。
