昨年まで開催されていたオールニューカーフェスタとドレカ道新中古車フェアが合併した後継イベント。どちらも北海道新聞社が実行委員会と言う事もある合併。場所は変わらずのアクセスサッポロで二日間開催された。
札幌の大規模展示施設としてアクセスサッポロは老朽化の為、2027年度に開業予定の新施設が開業してから取り壊されると言う流れになっている。車のイベントとしては中古車や新車発表の場として多く使われるが、カスタムカーのイベント…有名なイベントとしては過去にオートサロンの札幌会場になった事もある。
建物の案内図からも昭和の香りがする。開業は1984年…車で言えばハチマル、トヨタのAW11のMR-2が登場した時期に出来た建物と考えると昭和も昭和。数年前にクラシックカーのイベントもありましたが、ハチマルやキューマルのイベント会場に良い感じになりそうですね。どなたかぜひご検討ください。
話はイベントに戻って会場IN。札幌トヨタ、ネッツトヨタ札幌、ネッツトヨタ道都、札幌日産、ホンダカーズ札幌中央、ホンダカーズ北海道、スズキ自販北海道、北海道マツダ、北海道三菱。新車だけを展示、中古車だけを展示と言うメーカーもあった。
バンパーのSports mindは触れて良い物なのか…(元ネタはスズキ車に関係するアレ)。
北海道マツダレーシングのロードスター。街乗りもサーキットもこなせる一台。シンプルながらにこれでいいんだよと感じさせるロードスター(ND)。家族を載せる事考えなきゃありなんですけどね。
トヨタではクラウンエステートの展示。実際に見るのは初めての一台。
デカいの一言。そこまで荷物を満載に積む事も無いだろうから、フル乗車でドライブ旅しないならクラウンスポーツでも十分かな?と言う印象があった。うちの車庫だとちょっと保管が厳しいかも?
スズキの今の押しはフロンクスだろうか?ノマド(5ドアジムニー)が品薄な影響もあるだろう。まぁどちらかと言うと札幌の街中で普段使いする人の方が圧倒的多数だから都会派SUV的な見た目のこちらの方が人気出そうな気はするんですが、街中ではあまり見掛けない印象。トヨタのライズ、ダイハツのロッキーに押され気味だろうか。
北海道のサンバチーム、「ウルソ・ダ・フロレスタ」が会場内を音とダンスで練り歩きながら盛り上げる時間に遭遇。小さい子供が後ろをついて回っている光景を度々見掛けた。
いつもの(?)キャンパー仕様のプロボックス。2024年のイベントから変更点はないようだったので、この車の事が気になる方は下記記事参照でお願いします。
【見学2024】オールニューカーフェスタ 2024 & 例のアレ
三菱はデリカ出てきた辺りから盛り返している印象。デリ丸もなんだかんだ良いキャラしている。
しかしこの展示パネルはどうしてこの一枚を選んだんだと突っ込みを入れたくなる人は多数居ると思う。いや、本当になんで?
その向かいに展示されてるのもまぁ狙ってなのか偶然なのかその層にバカ受けなトヨタ車が…。デカいな。
アルファードのドアに書かれていた文字が消えかかってるのは何らかの不具合なのだろうか?構造的にアクリルパネル裏からの印字だから裏面で何かしら不具合が起きている?
エンブレムに熱線のような物が入っている。細かく見ていくとやっぱ今時の車は精密機械になってきたんだなぁ~と言う印象。もう家で何か弄るって事も簡単に出来なくなってきている気がする。
落ち着いて(?)ハリアー辺りに乗れば何も悩まないのでしょうが、この型式になると何か違うって言う感覚に。先代、先々代辺りが何か良い感じには思えてたんですが、そうなると結果古い車になってしまうので、古い車だと故障だとかそもそも維持修理費が高くなりそうなので手が出せません。難しい。
ホンダの展示、割と汎用機械しか見ない。会社的にもホンダ新車モデルチェンジ毎に乗り換え勢が多いと言う事もあり、わざわざ見る事も無いかなって言う判断になりがち。職場に行けば現校車が見れる(※ホンダ関係者ではないがなぜかホンダが多い)。
日産は中古車だけのエントリー。ニスモが一台目立つところにありました。日産はなんか奇抜な色見の車が何台か置いてありましたね。最近色々と話題のある日産ですが、今後どうなっていくのやら…。
と言う事で今回は少しのんびりと新車中古車の展示である、ノリ乗りカーニバルの初回開催を見学してきました。もうそろそろ9月で秋を感じたい時期ではあるのですが、30度超えの暑さ、屋内もあるイベントでのんびり過ごしました。