Eternal Chaos by Garage激

フューエルキャップケーブルの交換

変な所が神経質なとても気難しい性格だなと自分でも思っています。今回もまた走行に影響のない部品の交換をする事で、「自分が車を弄った」と言う満足感を得る訳です。

今時の車としては珍しくもなんともないフューエルキャップケーブル。セルフのガソリンスタンドを利用しているのですが、今回キャップを外して給油中差し込み穴(赤い無縁ハイオクステッカーの上部)に置こうと動かしていると、今までの感触とは違う稼働量…そう切れてしまったのです。

この車が来た時から随分と皺が入ったケーブルで、いつ切れてもおかしくは無いだろうなと思い続けて4年位切れる事なく使い続けていましたがとうとうこの日が来てしまった…。車輌の登録自体も重課税になる年式なのでまぁ不具合でもなく経年劣化ですね。気になったからには交換をするしかありません。交換部品が安価になる事はまずありません。気になった時に交換するのが一番安価なんて事もザラにあるんです。

しかし肝心の部品番号がわからないのでOEMパーツで調べていくと『16117222391』と言う番号が出てきました。形状は片方がフック形状で、給油キャップ側は一周リング状の物の写真で掲載されていたのでそんなに考えずに注文。

しかしながら『16117222391』を詳しく調べると今回の欠損した部品だけではなくフューエルキャップASSYの品番になっている様子。『16116754637』がストラップ番号とはなっているが今度は形状が違う(両方フックタイプ)。ここら辺様々な国で売られてる外車って正確な情報を自身で把握しないと部品一つ探すのもなかなか大変ですね。

『16117193372』のフューエルキャップASSYがこの車には装着されているので、経年劣化のリフレッシュとして全交換しても良かったかな?とも思ったり。思った時にはすでに遅くストラップのみ注文したので薄刃ドライバーで分解作業を行います。日々何回も行ったOリング外しの要領で取り外していく。

取り付けはその逆に行っていくが、新しい物は柔らかく取り外す事に比べると簡単に取り付けが出来た。

そうして本来の姿を取り戻したのでガソリン給油の際に感じるモヤモヤ感は無くなったのであった。給油は一ヶ月に一回位しかしませんが気の持ちようです。そしてこういった細かい部品の交換などでたるんだ修理しようと言う気力に活を入れるのでした。

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