Eternal Chaos by Garage激

カーラッピング?塗装?実際どうなのと言うお話。

あくまで個人の感想であって正解でもなんでもない。「いかがでしたか?」で終わる何も役に立たない記事と同格なので「そういった考えもあるのか~」位に捉えてもらって読んでもらいたいかな~と言う感じです。

塗装とカーラッピング

カーラッピングや塗装で多く言われるのは、車輌リセール云々の話が多く「そんなの気にしてない」って人も多いような気がします。自分もどちらかと言うとそのタイプなのですが、塗装とカーラッピングを使い分けるのが一番だと思います。ここ最近でカーラッピングのフィルムも進化してきているのでその比較画像が上の画像。しかしながらカーラッピングでは経年で傷が入った際にクリアを剥いて磨きと言う事は出来ず貼り換えが必須になるかと。どっちの作業が自分に合ってるかを考えると塗装なのかカーラッピングなのかは答えは出てくると思う。

ちなみに今回使ったのは3Mのハイグロスブラック。写真では言わないとわからないですがトランクスポイラーに貼られています。ルーフスポイラーは純正同色塗装。全く違和感ない仕上がりかなと言うのが貼った感想。もっときっちり下地を作っていれば塗装なのかラッピングなのか言わないとわからないレベルの満足度がありました。ただ3Mの2080は多くが表面保護フィルム(スキージーで慣らす際や保管時の傷防止)が貼られていて、意外にも施工時のエア残りが目視し難い感じを受けたかなと。と言ってフィルム剥がして施工して傷付いてもとも思ったり。曲面が多い場合は保護フィルムを剥がして施工した方が良さそう。

思いつきでピクシスエポックも部分的にラッピングを施工してみる。

テールレンズをLuxe製のライトスモークでラッピング。スモーク系は特に塗装するとなると難易度が高く、均一にムラなくと言うのがなかなか難しい。今回使っているLuxe製はエアリリースが入っている物で、カーラッピングを経験している人にとっては難易度はさほど大差ない位に貼る事が出来る(もちろん形状によって難易度は違う)。今回テールレンズに施工した理由としては意外と太陽が出ている昼間の視認性が悪い気がしていたので少しでも視認性がよくなるようにと思い施工してみた。この代の次のモデル(2代目350系)で、テールレンズが赤テールになっている事からも視認性は少し悪かったから改良されたのかもしれない。テールレンズ単体の話は『【LA300系総合】リアテールランプの違い』でも触れている。

話を戻しての比較

貼る対象、塗る対象がすでにある場合は、カーラッピングは塗装に比べると準備までの時間が短い。施工場所の確保、汚れ防止の養生も含めてかなりコンパクトに出来る。もちろんラッピングも一部養生が必要になるが塗装に比べると範囲は狭くても可能だ。技術なので経験を積めばもちろん精度は高くなると思う。塗装は部分的な補修や調色で楽しめると言う部分では強みではある。しかし塗る環境を作るにはそこそこ大掛かりな準備が必要になる。あとはセンスの有無も有ると思う。何度やっても塗装の仕上がりに納得いかない事が多いならラッピングを一度試してみるのも良いかもしれない。

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