【LA300系総合】リアテールランプの違い

今回のタイトル通り、ピクシスエポックだけではなく、300系ミライース全般に通じるリアテールランプの違いを分かりやすく画像付きで見ていきたいと思います。

【前期・中期・後期】

きっとこの違いが20年後、30年後のニイマルヒーローのイベントが開催されれば参考になる資料として残ってれば良いなと思いながら(?)比較をしています。

【知れば知るほど細かくなる】

他の車で例えれば、トヨタスポーツ800は4年間の製造で小変更がいくつもされており、一般的な認知は「前期」、「後期」と言われています。 しかし細かくしていくと「初期型」、「前期型」、「後期型」、「最終型」となります。 過去に乗っていたレガシィでもA、B、Cと打刻が有ったりしました。小変更は今の車でもちょこちょこあったりします。

【テールレンズ(テールライト)前期】

前期型のテールレンズ(テールライト)になります。内部の赤が赤赤しく、クリア感が無いのが特徴です。 純正品番では運転席側が81550-B2390(81550-B2391)、助手席側が81560-B2390(81550-B2391)となっています。 製造時期は2011年9月販売から2012年の4月頃までの車に取り付けられている(5月の一部改良前まで)。 ちなみに、ピクシスエポック、プレオプラスへ供給開始が2012年5月以降なので、このテールはミライースのみに取り付けられていると思われる。(写真が上手く撮れてなかった為、テールのみ合成写真)

【テールレンズ(テールライト)中期】

中期型のテールレンズ(テールライト)になります。前期型に比べると鮮やかな透明度の高い赤になっています。先に言ったように、ミライース三姉妹全車の前期型と言われる車輛に装備しています。 純正品番は運転席側が81550-B2560、助手席側が81560-B2560となっています。2012年5月(登録は4月の車体も存在するはず)以降、後期型と言われる2013年8月のマイナーチェンジ前までの車に装着されている。街中で見る赤テールの多くは中期型が多い気がする。

【テールレンズ(テールライト)後期】

前期・中期に比べると、とても分かりやすいのが後期型。クリアテール化されたのが後期型になります。2013年8月のマイナーチェンジからモデルチェンジまでに装着されているテールレンズ(テールライト)。 一点不満を言わせていただくと、この次の代(LA350型)になると、赤テールレンズに戻ってると言うのを考えると、何となく「不評だったのかな?」と思ってしまったりする。純正品番では運転席側が81550-B2560、助手席側が81560-B2560となっています。

今回比較と純正品番を表記しましたが、いくらLEDテールが長寿命とはいえ、永久的な物でもないだろうと、テールライトの中古パーツを見ている時に前期テールを見ていた際に何となく色合いが違うなと思い調べてみました。 テールを割ってしまって片側だけ交換したい。前期後期変えたいなどの参考になればと思い記事として掲載しました。

投稿者:

激団くりおね

激団くりおね

北海道を拠点に全国展開してる Garage激の総合支配人 スローカーライフアドバイザー

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です