Eternal Chaos by Garage激

【見学2024】BMW Familie! HOKKAIDO in ガトーキングダム札幌

昨年の2023年5月、十勝スピードウェイで北海道初開催となった『BMW Familie!』。昨年は誰もが心を折られるような悪天候の中行われた。今回は会場を札幌市は北区、ガトーキングダムサッポロ(旧テルメ)に場所を移し開催された。屋外イベントは普段の行いと天気の良し悪しに左右される。果たしていかに?今年はBMWに関連するイベント3ヶ月連続見学となりました。

ガトーキングダム(旧テルメ)に来る機会は少なく、車のイベントなどでたまに訪れる事はあるが、施設を利用した事はない。昔は駐車場と施設を結ぶ連絡通路にビートル(Type1)があった記憶が薄っすらとある位だ。上の画像はパノラマでBMW Familieとガトキン看板を合わせて撮りたいと写したら偶然BMWだけがショートホイールベースになった一枚。

オフ会ゼロ人…?

当日の駐車場所は、動画最後の立体駐車場の屋上となっております。

と言う言葉を信じて(?)立体駐車場の屋上へ向かいます。

駐車場の屋上からは会場を見渡せるのですが…。

あれ?勘違いで駐車場所まちがえたのだろうか?と言う位には寂しい台数がポツポツと並んでいる。

BMW MINIが並んでるな!ヨシッ!今回MINIを見掛けたのは数える程となっていました。今回は協賛にモトーレン札幌(BMW/MINI正規店)が入っていない影響かも?

こちらのBMWオーナーさんもFacebookの投稿をきっちり読んでいる方なのかな?と思ったり。と見渡す限りBMW繋がりの車輌はこれだけの台数。あとは国産車が多く並んでいました。恐らく社員駐車場と言う役割で使われている所に迷い込んでしまった一般客と言うのが正しい認識なのかも。確かに同時に駐車場に入った人は1F、2Fに駐車していたし…。

雲一つない快晴に恵まれた今回のイベント。イベントで無人になった車を置いておくには確かに日陰に置いておきたい気持ちも良くわかる。しかも4Fが屋上でありながらエレベーターと言う物は存在しない。気持ちもわからくないしスタッフが居た訳では無いので来場者の駐車場所は分散してしまったようだ。

立体駐車場前の駐車スペースの方がBMW多めに。比較的純ノーマル、少し触って社外ホイールのみが多い。ショーカー的なカスタムよりストリート日常使用車が目立つ。

直感でカッコイイ雰囲気を醸し出すF80型M3。うちで乗っている車両が最後のE型と呼ばれる物なので、一つ世代が後の車になる。BMWを長く所有している人曰く「F型以降は(それまでの外車の品質に比べて)壊れない。初心者にE型は勧めれない」と言う。自分の感覚的に過去乗ってきた車で置き換えると、E90はAE101、F型はAE111みたいな感じだろうか?代替え欲を向上させる為にイベントに来たはずがこの文章を考えながら書いているとますますその欲を削いでしまった感がある。

会場IN

会場では開会式、写真撮影会が行われイベントのスタートを宣言しておりました。第一回の参加者は会場内でも多くは無い様子に、鈴木BOB康昭氏(ステージ最左)も「Mですね、BMWだけに」と笑いを誘っていました。

今年も家族で楽しめる催しが会場のあちらこちらで開催されています。壊れている訳では無いのです。

足漕ぎベビーレーサーBMWでタイムアタック。なおこの足漕ぎ、イベント価格で売ってて正直買おうかなと思ったりもしたのですが、ご予定が無いので購入を控えました。ますます「異常独身者」のライン越えかな…と思って。

こちらも昨年に続いてX7ばん馬がスタンバイされている。親子でひっぱれ!と言うのはなかなかハードな気もしないでもない(車重:約2,600kg)。

親子でミニッツレーサー特設サーキットを走るイベント。ライン取りと経験が勝利への近道。

ドリフト同乗体験やBrakingLimit!!(ブレーキングで障害物に近づけるかと言う競技)の実車を使ったイベントも。

やはりBMWの走ってる姿を見たいって人も居るでしょうし、お子様連れだと気楽に見られるってのは良いですね。そこから興味を持って走行会系のイベントを見に行く、ネットでレース観戦へと言う入口としても良いかもしれませんね。どの車イベントでも若年層を取り込むのは難儀していると聞きますしまずは興味を持ってもらうっては大事。

眼の保養

レースアンバサダー「Studie Fortuna」(スタディ フォルトゥナ)の才川智子さんと朝比奈果歩さん。当サイトでは人物掲載と言うのはかなり珍しいのですが、何枚か良い写真が撮れたので掲載させていただきます。実際お会いするのは一年ぶり二回目。個人的な事を言うと「今年会った女性年間ランキングTOP10入りしました(?)」

レースアンバサダー:まだ馴染みが薄い人も多いでしょうが『レースクイーン』の呼称は2024年3月より正式に変更された(性差別云々的な理由で)。他レーシングチーム(例:トムス)では「チームアテンダント」と名称変更前より使っていた事もあり現時点でもアテンダントとして紹介している。正式にアンバサダー(正式変更)前にはアテンダント(仮称)として使われていた事も関係しているかと思われる。GT選手権では総合して「アンバサダー」が正式名称となる。

出展社PR巡りの呼び込み中。大きく手を振ってアピールしている姿と言うのはあまりお目に掛かれない。カメラに対してキッチリポーズを取っている物はよくお目にかかる事はあるのですけどね。

撮影になるとプロモードのキメが入ります。合間合間にはスーパーで走り回る子供のようなお姿を…(僕は撮れませんでした)。

本格的に撮ってる方もちらほら居てポストを見ましたが。生憎(?)僕は人物を撮ると言う事はしてこなかった側なので、どうも勝手がわかりません。

別件で伺う機会があったのですが、アンバサダーはサーキットに華を添えると言う印象がありますが、広報活動も一つのお仕事。言うなれば「お姉さんが好きで車は好きではない層」と言うのは一定数居る訳でその方々にもPRして名前を売る訳です。過去に交流させて頂いた中には「車買った」って人も居るので大事な仕事ですね。車好きの中には逆に「画角に入らないで」と言う方も居ますが、そこは実際にお話してお願いした方が互いに良いかと思います。

江ノ電ニキのポーズ(?)会場のあちらこちらで電動バイクの試走が見られました。大きい会場だと、便利そうだなと。

カスタムパーツメーカーと新車の展示。実際BMWのカスタムを手掛けるStudie AGには新車の納車後に立ち寄ってカスタムするのも珍しくは無いようです。

※個人的に調べたところによると、ブレーキディスク、パッド交換が多い印象があります。ドイツ車の純正ではダスト量が多いので国産メーカー品に換えると軽減されるので綺麗な状態維持にはおススメ。まるで国産車のコーティングメニューみたいな扱いで躊躇なくブレーキが交換される。実際うちの車も国産メーカー品に交換しているので汚れがあまり目立ちません。

BMW 3.0CSL

BMWモータースポーツ社の50周年を記念して50台だけ作られたBMW。その50台と言うのは、「世界で」50台の希少な一台。今回見逃した方は国際興業 宮の森店で期間限定で展示すると言う事なので希少な機会に実車を見てみてはいかがでしょうか?

街で見掛けるBMWとは全然雰囲気も違い、実にスペシャリティカーとしてその場に存在している感じが伝わります。

50周年から来るゼッケン。大径ホイール、エアロパーツ。どれをとっても車の知識が浅い僕でも感じ取れる只者ではない雰囲気。

価格は1億超えと言う事、BMW Mへの貢献度からの審査、その高いハードルを潜り抜け手にされた一台のBMW

ナンバーが付いているので、もちろん公道走行可能。レーシングカーのような雰囲気は一切街に溶け込む気配を感じさせない。ストリートよりサーキットに身を置いた方がしっくりくるかもしれない。

どの角度から見ても只者じゃない雰囲気。

じっくり見ていくと、カーボンパーツの上から色が入っている。手間暇掛かってますね。

BMW M Team Studieのトークショーも。昨年も思っていたのですが、荒選手(一番右)は凄いこぢんまりとした座り方するなぁ…と思ったり。昨年少しお話する事が出来たのですが、凄い謙虚な方でした。

オーナー募集で展示されているコーナー。去年はMシリーズ括りだったのが撤廃されてBMWオーナーの募集になっていました。来年はこっちに出てみるかな?

街でBMWを見掛ける事は多々あれど、どの位の年代でどんな名前なのかと言うのはなかなかわからない事も多いのでシリーズ毎とかの並びとかも見てみたいですね。

今回MINI勢は少数。北広島市の三井アウトレット裏に2024年11月に正規デーラーが出来るそうなので、もう少し勢力が増えるかも??

メッキフルラップのBMW。目立ち度は3.0CSLといい勝負かもしれない。趣味ラッピングやってるとついついじっくり見てしまいます。実は自分もメッキラッピングも考えたんですけどね、写真撮る時の反射が気になり過ぎて作業備忘録が疎かになる事を危惧して断念しました。メンテナンスしなくていい車が出来ればフルラップやりたいですね。

こちらは逆にマット系の反射が気にならないフルラップ。マット系ずっと乗ってるとこの反射しないボディ色が凄い馴染むんですよね。この青々とした色も凄く良い。

こちらはグラフィック入りのフルラップ車輌。クリーム色の艶有と言う感じに。

スケルトンボンネットではなく、エンジンルームの写真をラッピングフィルムに印刷して貼りこんでいます。2024年のGT300クラスに出場しているBMWのデザイン、ラッピング&プロテクションを手掛けているCARAPPのデモカーだそうです。

子供たちにも大人気な展示(?)これは落としたボルトを拾う整備士かはたまた轢かれたのか?受け取り方は様々。

青空が似合うオープンタイプのBMW。4ドアオープンだったらこのタイプ買ってたな…。少し肌寒い季節になったからこそ今がシーズン。

トンボもアンテナで羽休め。長い夏が終わり秋の訪れを感じずには居られませんね。

今回のイベントでもっとも古い年式のBMWは恐らくこちら。自分の中ではBMWと言ったらここら辺のカクカクしたのがBMWだなって感じがして凄い好きです。さすがに知識が無く維持は出来なさそうですが、この落ち着きある良い歳を重ねたダンディズムな香りがする車。こういうのに憧れますね。雑品珍品集めてきゃっきゃしてる僕には無縁なのかもしれません。

と言う事で長々と書いてしまいましたが、BMW Familie! 2024のイベントの見学と所感を書かせていただきました。来年もあるといいな。維持頑張ろう。 …でも駐車場案内もっとしっかりして?とだけちょっと言わせていただきたいかと思います。

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