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【街撮り】プロボックス/サクシード色々~20241231

街撮りプロボックス/サクシードもなんと今年で4年目を迎えてしまいました。基本的に(?)何も考えずに写している部分があるのですが、どうも偏りが出てきているように感じました。それでは熱狂的なファンが居るかもしれない2025年、プロサク新年バン祭り開幕です。

本日のサムネ

会社の行事で訪れた地で用事を終わらせ、帰路につく際に何やらバチイケなプロボックスを確認、流れるように横に停めて一枚。北海道プロサクオーナーズにはお馴染みの一台ではあるのですが、ノーアポな上にオーナーにも会っていない(いつもの事となりつつある)。ジムカーナーなどで見掛けた方も居るのでは?

街撮りスタート

今年は特に感じたのは、2014年から販売開始された160系が多く見られたような気がする。営業車の代替え時期が合致してるのかと言うと、そうでもないような気がしている。そう(勝手に)感じているのは目にする個体が2014-2016年の初期モデルと言う事だ。大雑把に年分けすると2014-2016、2016-2020、2020-2024、2024-。

大雑把な説明ではあるが、ここら辺を覚えておいても何も得はしない。

ニパ子プロボックスのような色合いの営業車。会社のイメージカラーなのか、ハイエースやアルト、ミライースなどもこの濃い青に塗られている。車名ステッカーが剥がされているが、先に説明した中の「トンガリミラー」なのでプロボックスと言う事がわかる。

キャリアを付けた50系。これが働くクルマのスタンダード。電気設備の営業車によく見られる。街中で160系を多く見る機会が増えたからだろうか?50系は少し前の車と言うのを感じるようになってきた。

度々ヒッチ装着車を見掛ける事はあったが、写真を撮る事に成功したのは初めて。今年に限っては水上バイクを積載したのも信号待ちで見掛けたり。何故か水上バイク牽引しか見てないまである。(道外ではキャリア積みとか少数確認されている)

プロボックスはリアゲートに社名が入っているがそういった車体はフロント側は無地と言うのは多々見掛ける。「前を走る車が居ないから表記する必要が無い」なんて事は多分ない。

160系の最大の謎が黒ホッペフォグ。記憶が正しければバンパー損傷時の交換費用軽減を目的とした構造だったかとおもいますが、フォグがここにあるとどうなのかなぁ~と50系乗ってた者として思う所はあったり。

休業日だと事業所前に並ぶ光景が見られますが、地方に行くほどに多くは土、日、祝日。逆に札幌に近付くと走り回っていて閑散としている事も多い気がする。

北海道土産の選択肢にも入る北菓楼のサクシード。スチールホイールのキャップが無くなっている個体は街中でたまに見掛けるが、無くても良い気がするのは個人的意見。

160系と言えばアゲボックスが爆発的人気になって溢れかえっている。SUVブームに乗っかって出てきた存在。新車カスタムでも比較的安価に仕上がる為普及が進んだ。

アゲて色入れてホイール換えて、結構バリエーションがありそうですね。個人的には160系カスタムは大歓迎ではありますが、50系のアゲには否定的な意見を持ってます。

飾らないアゲと言うのは漢らしい雰囲気で悪くない。

まだまだ新車も買えるので、気になる方は札幌トヨタ プロボックスキャンパー などを参考に。価格高騰している今なら、50系カスタム済みを買うより160系を新車カスタムした方が妥協なく安価に買える事もあったりします。

2024年の目標であったお目当ての商用車。

藤原産業の営業車。社名の入れ方が独特なんですよ。トラックのヘッドに書いてるみたいな配置と言うのは乗用車モデルではかなり希少。こちらの会社、あまりピンと来る人も多くないかもしれませんが、ホーマック(現:DCM)などのホームセンターに工具などを納入している企業です(SK11やKTC、他多数)。

ホームセンターを背景に入れるととてもしっくりくる。大型店舗だと半日も居れば良い感じに記事に出来る程撮れるかもしれないが、狙い撃ちはしないと言う自分ルールでやっていない。

50系サクシードは見る機会も少なくなってきた印象がある。比較的大きい企業では営業車は160系に代替えされているので、街で見掛けるのは自家用5ナンバーのワゴンが多い気がする。現行モデルだった時は、圧倒的に4ナンバーのバンを見掛ける事の方が多かったが今では逆転している気がする。そうそう壊れる要素も少なく、日々メンテナンスしていれば自家用で使用していると乗り換え時期を見失う。この日はオールニューカーのイベント会場の駐車場で目撃。前回も居なかっただろうか…。

その近辺にもう一台居たのは、160サクシード。5ナンバーが廃止されてもなお自家用車として使用される事も多い。きっちり12ヶ月点検をお店に入れる性格を持ち合わせていれば、1年車検は何も苦ではないのかもしれない。 僕はそこら辺出来ないタイプなので50系の5ナンバーワゴンに乗ってた訳です。

サクシード比率が比較的多い珍しいパターン。エスコンフィールド付近は何故かサクシード率が高い。50系時代の取り扱いデーラーを考えるとプロボックスの方が立地的に多くても不思議ではないのだが…。個々の担当者との繋がりだろうか。

BMWのイベントにで一番最初に撮った車がコチラ。阿部商会の営業車。

何か聞いた事ある会社だな…と調べて見ると、BD5レガシィに乗ってた時に使ってたモレッティーヘッドライトにステッカーが貼ってあった。そうなのか…。

営業車として主要取扱メーカーのステッカーが点在している。シルバーボディに黒文字とシンプルに目立つ。

色数を抑えてシンプルに。今の時代フルグラフィックで目立つ事も簡単に出来るが単色でインパクトを付けるのも大事なのかもしれない。

白ボディに青空駐車。営業車がとても綺麗な状態に保たれているのは気持ちが良い。経験上、営業車が汚い人(ゴミが散乱している、窓が汚いetc)と商談すると大体成立しない。僕も営業で回る前には車を綺麗にしてから出向く事にしていたが、偶然なのか明確ではないが、成立数が増えた事がある。

スチールホイールから量産型アルミホイールに交換されている例も多く見られる。決まってカー用品店で多々売りされているモデルでセンターキャップが外されたままの事が多い。これはスチールホイールに装着してるホイールナットが袋ナットなので、そのまま使うとセンターキャップが取り付け出来ないパターンがある。

プロボックスはタイヤが元々細いが、太くするだけで太くボディのプレスラインと相まってなんかかっこよくなる。これは感覚。商用車は働く為に作られた簡素な物ではあるが、それをカスタマイズしていく方向は無限大。

コイツもなかなかレアカラーのベージュメタリック。純正色で2010年頃にシャンパンメタリックからベージュメタリックにゴールド系のカラーが変更された。どちらの色もあまり見ない。年式的にも新しいのでベージュメタリックはまだ少しばかり見る機会はある。何台か中古車巡りをしてる際に、リフトアップしてつや消し塗装を施されていた(塗り残しからの確認)。

今年もフラフラと見掛けたプロボックス/サクシードの写真を掲載したが、思えば初期モデルでは22年も経過して一部年式規定で開催されるクラシックカーイベントの参加資格を取得している。個人的には下げ系のプロボックス/サクシードは少数派になってきたかなと。また一年新たな個体を探し歩いてみたいと思います。

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