街撮りプロボックス/サクシードもなんと今年で4年目を迎えてしまいました。基本的に(?)何も考えずに写している部分があるのですが、どうも偏りが出てきているように感じました。それでは熱狂的なファンが居るかもしれない2025年、プロサク新年バン祭り開幕です。
本日のサムネ

会社の行事で訪れた地で用事を終わらせ、帰路につく際に何やらバチイケなプロボックスを確認、流れるように横に停めて一枚。北海道プロサクオーナーズにはお馴染みの一台ではあるのですが、ノーアポな上にオーナーにも会っていない(いつもの事となりつつある)。ジムカーナーなどで見掛けた方も居るのでは?
街撮りスタート

今年は特に感じたのは、2014年から販売開始された160系が多く見られたような気がする。営業車の代替え時期が合致してるのかと言うと、そうでもないような気がしている。そう(勝手に)感じているのは目にする個体が2014-2016年の初期モデルと言う事だ。大雑把に年分けすると2014-2016、2016-2020、2020-2024、2024-。
- 2014-2016:ルームミラー部がすっきりしている
- 2016-2020:ルームミラー部にレーダーがある(一部ファミリアバンが存在する)
- 2020-2024:トンガリドアミラー(以降サクシードは存在しない)
- 2024-:バックドアにバックカメラ義務化
大雑把な説明ではあるが、ここら辺を覚えておいても何も得はしない。

ニパ子プロボックスのような色合いの営業車。会社のイメージカラーなのか、ハイエースやアルト、ミライースなどもこの濃い青に塗られている。車名ステッカーが剥がされているが、先に説明した中の「トンガリミラー」なのでプロボックスと言う事がわかる。

キャリアを付けた50系。これが働くクルマのスタンダード。電気設備の営業車によく見られる。街中で160系を多く見る機会が増えたからだろうか?50系は少し前の車と言うのを感じるようになってきた。


度々ヒッチ装着車を見掛ける事はあったが、写真を撮る事に成功したのは初めて。今年に限っては水上バイクを積載したのも信号待ちで見掛けたり。何故か水上バイク牽引しか見てないまである。(道外ではキャリア積みとか少数確認されている)

プロボックスはリアゲートに社名が入っているがそういった車体はフロント側は無地と言うのは多々見掛ける。「前を走る車が居ないから表記する必要が無い」なんて事は多分ない。

160系の最大の謎が黒ホッペフォグ。記憶が正しければバンパー損傷時の交換費用軽減を目的とした構造だったかとおもいますが、フォグがここにあるとどうなのかなぁ~と50系乗ってた者として思う所はあったり。

休業日だと事業所前に並ぶ光景が見られますが、地方に行くほどに多くは土、日、祝日。逆に札幌に近付くと走り回っていて閑散としている事も多い気がする。


北海道土産の選択肢にも入る北菓楼のサクシード。スチールホイールのキャップが無くなっている個体は街中でたまに見掛けるが、無くても良い気がするのは個人的意見。
