Eternal Chaos by Garage激

【2025年発売】トミカリミテッド ヴィンテージ トヨタ スポーツ800(ヨタハチ)

とりあえず予約していた物はすべて届いた。寒くなるとなかなか実車の作業が進みません。作業をするにもまず除雪して作業場までの道を作る所から始まり…そこで力を使って一日が終わる。部屋で出来る細かい作業をしようとすると受験生の如く部屋の掃除を始める始末。

2025年12月に発売したのはトミカ ヴィンテージ リミテッドシリーズで2台(写真上)、2025年11月にトミカ プレミアムで出たヨタハチ(写真左下)、そして2014年2月に発売していたトミカ ヴィンテージ リミテッド(写真右下)

今回出たモデルNo.はLV-139(c)とLV-215(a)となる。法則として数値の後のアルファベットは色違いモデルの後発発売の可能性がある。

その参考として所持しているものではLV-139(a)、(b)、(c)で純正三色が揃ったのでこの番号はこれで終わりかと思われるがLV-215(a)はレーシングモデルなので今後何かしら発売が期待される。

リミテッド ヴィンテージシリーズとして実に11年ぶりになる。最も変わったのは定価だろうか?1,650円(税込)だった純正然とした2014年から、2025年にスポーツホイールを装着したシルバーモデルは3,850円(税込)、レース仕様は4,510円(税込)

パッケージ自体が大きいので箱を飾るのには適してる(?)カスタムカラーは65年式で前期モデルとなる。

後期モデルは69年式の所謂最終型と呼ばれる物がベースとなっている。前期モデルがカスタムカラー(レーシングモデル)にしているのは、バンパーの形状が前期後期で違うのを厄介ヲタクにツッコミを入れられる事を危惧した可能性があるのか?

今回の二種はカスタムホイール。実車ではGRヨタハチでも採用されているホイールとなる。実車での話で言うと、2016年頃復刻としてオーナーズ間で少数販売されていた。純正が12インチに対し、このホイールは13インチ設定になる。

今回の二種は前期と後期と言う事もあり、シート自体が違う事が確認出来る。後期モデル(シルバー)はヘッドレストが装着されている。

ナンバー灯とバックランプの造形に関してもきっちりと作り分けされている。

細かい所を見ていくと、エンブレムの印字もきっちりと前期と後期で違いが判別出来る位には細かく描かれている。

11年の歳月で精度が上がったのかもしれない(赤が2014年発売の68年後期型)。

メーターパネルの全体的塗装を見てみると、1968年式ではシルバーに塗られているが、実車ではこの年式だと反射防止などの観点からブラックパネル化されている。このブラックパネルもベタで黒を塗ってると言う感じではなく薄い黒、アルミ素地にクリアブラックと言う感じだろうか?これは2013年に発売された前期モデル(LV-135)と共用にしたのだろうか?

今回のモデルでは黒になっていて色分けされていない事が確認出来る。

レーシングモデルは前期なので塗り分けているか?と思ったら塗り分けられていない事が確認出来る…が、レーシングモデルは結構な確率で黒く塗装していたりするらしいそこまで多くのサーキット仕様のヨタハチを見ていないので数少ない紙面登場・実車見学からの印象。

さて、共に後期なのに年式違いで出した、1968年式と1969年式のお話に触れておくか。

フェンダーにウィンカーが付いてる(サイドマーカー)のが69年式の特徴的な部分。北海道では前期モデルが大半を占めているので後期モデルを見る事は比較的少ない。市場に出る実車でも後期モデルは比較的少ない印象がある。69年車で育って65年車、66年車で今も乗り続けてる身としては「ヨタハチはヨタハチ」なので誤差なのである。もし実車のヨタハチの購入を検討していて話が舞い込んできた時はそれが縁なので頭でっかちにならず話を聞いてみるのも良いかもしれない。

個人的な感想では、机の上に置いて飾りたいとなると、【2025年発売】トミカプレミアム 46 トヨタ スポーツ800(ヨタハチ)の方が安価で入手も簡単なのでそちらをおススメするかもしれない。

モバイルバージョンを終了