60周年である2025年は何件かトヨタスポーツ800のおもちゃが新製品として発売されると言う情報を手に入れては無心でポチポチしている日々が続く。実際の所、飾る事はほとんどなく、持ってる事に満足感を満たす性格なのでこの記事を書き終えた時には押し入れの収納ボックスの中にあるだろう。

厄介な性格なので箱を手にして第一声が「Toyotaのoyotaが小文字なのがモヤっとする」でした。発売記念仕様は赤箱、ボディカラーはシルバーになるが所謂初回限定版なので発売日には瞬殺で売り場から姿を消した。実車では赤ボディに乗ってる期間が長い事もあり通常版でも何も不満は無い。

上面は実際のモデルが印刷されている。スケールサイズは1/55で自慢の(?)デタッチャブルトップは取り外し不可となる。

純正然としたホイールは8穴と言われる物で、実車で「ノーマルホイールキャップだ!」と言うと大体8穴モデルになる。初期モデルでは10穴が装着されていた個体も存在する(…が、まずお目にかかれない)。

前期モデルベースで作られていると言うのはここに到達してる人は大体知ってる訳ですが、何だろうか?おもちゃの模型を見てるだけなのにちゃんとボディのラインが出てるのを見るとなんだか悔しい(?)反射してる風景の様子からもラインが出ているのがとても悔しい。今じゃ実車はマットカラーになって反射もしていない。

ドアを開けたら少し下がる事もなく綺麗に開く(当たり前)。ボディが赤なのだが、下地のシルバーが所々見えるのはなぜだか親近感。再塗装車乗り位しか共感出来ないかもしれない。

エキゾーストパイプも何度も取って耐熱塗ったアレがデザインされている。実車のフロアも自身で制作してリブを作って張替えした事もあり、「逆にトミカフロアを実車に作ったら面白いかな~」なんて良からぬ事を考えたり…でもまぁ文字多いし純正の方が作りやすいか。
冬になると寒くて外での作業時間が少なく…いやほぼなくなるので何かしら思い立った物をだらだらと書いていこうかと思います。
