1年間の写真撮り溜めを一斉放出する街撮りプロボックス/サクシードも今年で5年目を迎えます。2025年11月には改良アナウンスが出たのでバンパーグリルの形状が変わっているようなので近々見れるのかなと思ったり。
ナンバーが4ではなく1になっていて、公認改造がされている事が確認出来るサクシード。ホイールチョイスとオーバーフェンダーをセンス良く組み合わせた一台。古くから(?)このオールドスクール夜露死苦なスタイルはプロサク界隈では定番カスタムの一つ。色々な組み合わせがあるので自分好みなのを探すのもまた楽しみの一つ。
ちょいちょいホームセンターで鉢合わせているような気がしている。目に入った時は「撮ってないかも」と思って撮るようにしている。違うタイミングで見ると気付きが違ったりする事もあるから。
工業地帯を走ると綺麗に整列して並んでる様子を見る事が出来る。最近はなかなか拘りのあるカラーリングを見掛ける事は少なくなった印象。ある程度年数が経ったら中古として放出する前提の消耗品と割り切っている企業が多いのかもしれない。
走ってるのは多々見る事はあったのですが、こうやって停車しているサイドビューを眺める事は無かったかもしれない。
リフトアップにカスタムされたモデルは賛否ありますが、その多くはボロ隠しの全塗装で量産されたオリジナルを求めたのに「個性のコピペ」と言われる個体が増え、良質な箱替えが容易に出来なくなった事も一つの要因。見た目がカジュアルな分、勘違いしがちだがベースは営業車なのである。過度な期待で買って「乗り心地が悪い」なんて話もちらほら聞く。プロボックス、サクシードはオーナーが教育係なのだ。
草むらの中に佇むちょい下げのプロボックス。ちょい下げでホイールを変えただけでも研ぎ澄まされた雰囲気になる。
初代bB純正ホイールを流用した160系プロボックス。同車格だとホイール流用も比較的選びたい放題。流用は社外ホイールに比べて安価に雰囲気を変えられるので手を出しやすいジャンルではある。カー用品店でのセット物ホイールに比べるとスマートに弄った見た目になる。
160プロボックス/サクシードでは下げが比較的少ない印象があるが、下げた車にバシッとホイール決めるだけでかっこよくなるのはどの車でもそう。実際デザイナーがスケッチした段階で着地した物が描かれるのだから車は下げればカッコいい(持論)
企業デコレーションモデルを久々に見れたので満足。地方に行った方が高確率で見られる。地方に行くのがイベント日の休日と言う事もあり企業もお休みなので駐車場に置かれている事も重なって見れるチャンスが増えている。
ちょいちょい見掛けるアースカラーに艶々クリア。現車を見るとこれでもいいなと思ってるんですよ。実際ね。ただ売ってる側と話を聞いていても信頼出来る及第点まで達しない事が多かったのであまり印象が良くない事も多々経験しています。もしここを見に来ている人でコレ欲しいって思ってる人は納得できる個体を見抜ける力を付けた方が良いかと思います。中古車はそんな物です。
苫小牧所属は主張が激しいので苫小牧って書くし、ゆるキャラステッカーも貼る。ナンバーも色付き苫小牧ナンバーな事が多い。色々な地域に出掛けますが、苫小牧程所有車に名前が入ってる地域は少ないかも…?
公団カラーの50系、まだまだ現役な印象があるが160系に全国的には切り替わっている印象があるので見掛けた時は急いでカメラを向けている。…デフ玉の所もよく見ると錆色に見えるし長い事頑張ってる様子が伺える。
最近デーラーの店頭で見掛ける事が多くなったプロボックス。生産体制とかの関係性もあるのだろうか?出荷から納車までの期間が長期化している現状で並べる車種も少ないからなのかもしれない。地方ではショールームに入っている事もあったのですが、札幌近郊はプロボックス自体が置いてある事も結構レアな物でした。
初期型の160プロボックスも最近は見掛けなくなってきました…初期型だともう10年選手ですから変わっていても何も不思議ではない。初期型の多くは無地で社名が入ってなかったり、レンタカーが多い印象。
なにやら怪しげな穴が開いているサクシード。オーバーフェンダーを取り外した形跡だろうか、車検戻しだろうか?
いかついタイヤを装着したサクシード。細かいステッカーも凝っている様子が伺える。しかし、結構広々と駐車場が開いていたのだが、横に並べてくる辺り、もしやここを見ている人なのかもしれない?
FFベースとは思えない位に深いリムを装着しているプロボックス。これは煮詰めていけばかなり良い感じになりそうなチョイス。
艶消し塗装の現車は珍しい。本来全塗装で中古市場に出てきたのはこの艶消しモデルが多かったのだが、後にクリアが上塗りされている物が主となっていった。やはり艶消しモデルはメンテナンス方法が多少難ありだったのかもしれない。
こちらも全塗装キャンパー仕様。なんとなく自衛隊が使っていそうなカラーリングになっているがそれはそれでカッコよさがある。
今回はアゲサゲ、社用車となかなかバランス良く撮影が出来た一年だったような気がします。しかし自家用車運用している個体を多く見掛けるような気がしているのでやはり5ナンバーモデルは復権してほしいなとは思う所がある。贅沢は言わない2年車検にしてほしいと言うのが正確な要望。今後もまた街撮りで気になった物はまとめて掲載するかもしれません。