一年に一回だけ投稿される謎人気記事『街撮りプロボックス/サクシード』。今回も26年に公開すると言う考えもあったのですが、鉄は熱いうちに打てと言う事で(?)出張中に見掛けたプロボックス/サクシードの画像集です。
今回は一年に一回の定例ではなく特別編と言う事で、出張中に見掛けたプロボックス/サクシードを淡々と上げていくお話です。場所は名古屋市だったり豊田市だったりオートメッセ愛知の会場駐車場だったり色々な所です。以下は過去の関連記事になります。
- 【街撮り】プロボックス/サクシード色々~20210607
- 【街撮り】プロボックス/サクシード色々~20221231
- 【街撮り】プロボックス/サクシード色々~20231231
- 【街撮り】プロボックス/サクシード色々~20241231
モニターによってはホワイトにも見えるかもしれないが、ベージュカラーに全塗装されている一台。アースカラー全塗装+アゲ足ってのはよく見る個性のコピペと言う感じで見掛けるが、純足アースカラーと言うのは少し珍しいかも?
黒い個体がもっとも乗用車らしく見える気がする。プロボックス、サクシードは全年式に共通してブラックカラーは見掛けない。バンバン雰囲気で乗りたくないなって人やフルラップ予定の人にはお勧めのカラーだったりする。
純正然として乗っていても誰も何も気にしない。弄ればある程度人に刺さるのがバン界隈。カスタムの方向性はオーナー次第でどうにでもなる。弄っていると同車種ネットワークなんてのも各地に点在している傾向にあるので交流していけば新しい情報が見つかるかもしれない。
社用車が綺麗に停まっていると言うのは就活してる人が会社の駐車場で確認する事の一つと言う持論がある。特に地方に行くと自分の中古車探ししてるかのように見る。引っ越す前に自身の就寝時間帯に引っ越し予定の場所を見る位には重要。
繁華街を彷徨う営業車。24時間戦えますか?
ALSOK(アルソック)のデモカー、白黒のカラーリングで夜の警備体制。こう見ると不思議とバン特有の黒ホッペも勇ましく思える。
納品作業中と思われるプロボックス。ちなみに開閉が多い車種だからだろうか、ゲートダンパーから異音がする個体が多い。単純にガスダンパーの交換で直る。摺動音がしたら交換時期。
酒井医療の営業車。ボディ同色のミラーにドアハンドル、サッシ(ピラー部)ブラックにシルバー鉄チンなのでGLグレードかと思われる(Fグレードは黒鉄チン&ホイールキャップ付)。
車の話を多少嗜む名古屋美人さん(重要)と出会い少々お話をさせていただいた時、「大須商店街付近を歩くとテンションぶちあがる光景あるよ」と教えて頂いたので実際に向かってみると…確かにそこにありました。まるでバンコクタクシー見てるような光景が広がっていました。
ほぼ現行モデルに入れ替えてる光景が見られましたが、入れ替えされた車達は国外に行ってる可能性もあるのだろうか?
名古屋に本社を置く槌屋の営業車。ズラッと綺麗に並べる全ての営業車が同一カラーリングになっている。中々の絶景をご紹介していただけた名古屋美人さん(重要)本当にありがとうございました。
愛知県、どこを見てもトヨタ車が多い。しかし街の中の多くは160系に埋め尽くされている印象を受けた。
場所は変わりまして、オートメッセ愛知の会場となったAICHI SKY EXPO (愛知県国際展示場)の駐車場。関係者駐車場がしっくりくる。
珍しい5ナンバーサクシードワゴン。リアヘッドレストが無いのがTX(OP設定有)、Gパッケージなら標準。ただ、車輌特性上リアシートを倒して使う事の多い車なので取付を疎かにしてるだけの可能性もある。
ここでも160系は多く見られる。ブルートヨタエンブレムはハイブリットモデルで、当初はブルートヨタ、フェンダーにハイブリッドエンブレムだったが、後にフェンダーエンブレムが装備されなくなり、ブルートヨタが現行ではガソリン車もハイブリッド車もお馴染みのトヨタエンブレムになっている。電動格納ミラー付のプロサクはちゃんと畳みがち。
しっかりカスタマイズされている車輌も見受けられる。今回撮ってきた車の中でも明らかなカスタム車輌かもしれない。
思った以上に駐車場が広すぎて日陰も無い。車に乗ってきている訳でもないのに駐車場を探し回る。修行か何かだろうか?
色々と撮ってきて思った事は50系になるとサクシード率が比較的高いように思える。カローラレビン、スプリンタートレノのように日本の東西で人気度が違うのかもしれない。北海道で言えば地方になるとサクシードの方が多い事がある。理由として考えられるのは販売店との付き合い上の購入が考えられる。
50系は比較的アゲられる傾向が強い。安価な価格帯に安価な部品で人と違う雰囲気に出来るのが人気なんだろう。その流行で市場価格が上がってしまったのは紛れもない事実ではある。
ここまで読んでる人が居れば純正の鉄チンホイールを履いてる訳じゃないと言うのがわかるのではないだろうか?ようこそ沼へ。
こ…こいつは!!
純正OPカタログに掲載されていたTRDフロントスポイラー。さすが愛知県だと感心してしまった。50系ではエアロ三点(フロント・サイド・リアアンダー)が用意されていたが、160系ではこのTRDのフロントのみが販売されていた。全体バランスを見るとサイドとリアが欲しいなと思う事もある。もしフルエアロがTRDメイクで作られていたらどうなっていたのか興味がある。
エアロを組むとなんとなく凛々しい顔つきに見える。本当にサイド、リアのエアロが出てくれれば…と無い物ねだりをしてしまう。…まぁ出てたら出てたで50系乗りが買ってたかもしれない。
サンエイの営業車。割と多くの営業車で採用されているのが前から後ろまで続く一本ライン。ドアハンドル上部側はそこそこ居る印象を受ける。
愛知を飛び立つ前に撮った最後の一台。160系のモタスポルック。シンプルながらに速そうな雰囲気を醸し出している。こういうのが良いんだよおじさんもニッコリ。
と言う事で番外編として道外で撮ってきたプロボックス/サクシード画像集。やはりと言うか回数を重ねる毎に160系への代替えが進んでいるのがわかりますね。今後も街で見掛けたプロボックスやサクシード、ファミリアバンを撮っては勝手に語っていこうかなと思っています。出張で出掛けた際はもしかしたら番外編もあるかも?