【見学2024】モトーレン札幌 夏の大感謝祭inつどーむ

BMWの新車・中古車展示イベントと言うのは機会もほぼほぼ無く、実際にデーラーに出向いて中古車を見ると言う方法しかないのですが個人的には実にハードルが高い。なんて事を考えているとBMWの中古車も並べるイベントを開催すると言う話を聞いて見学する事にしました。

今回の開催場所はつどーむ。車輌展示は屋内で行われていて外では安全装置試乗会が行われていた。あまり大々的に告知がされていた物ではないのでweb広告やデーラー告知で訪れている人が多かったようです。 一般駐車場にも多くの来場者が乗ってきたBMWが並んでいた。

BMW、MINIとフルラインナップで並ぶと言うのはスタッフさんのお話でもかなり希少な機会と言う事で、気になっていた新型モデルなども色々と操作させていただきました。…正直な所現行モデルを買う勇気はありませんが。

なぜか持ってるトミカ、BMW i4の実車を見学。4シリーズは2013年の『F3#』から始まったシリーズで、このi4は二代目の『G2#』のグランクーペ(G26)をベースとした電気自動車となっている。見た目はセダンでありながらセリカLBやスープラのようなリアウィンドウとセダンで言うトランクパネルが一体成型されているので開口部がかなりデカい。気になる一台だ。カテゴリ的に言うと「5ドアファストバックセダン」で60系プリウスとスタイルは近しい物になる。後部座席を倒せばもしかしたらコンパネ積めるだろうか? 何故か僕は積みもしないコンパネ『サブロク板=3尺(910mm)×6尺(1820mm)』を積めるかどうかを気にしながら車を見定める癖がある。なお今乗ってるE90には積めない。一つの「買わない理由」が顕著に出してる部分なのかもしれない。

マットカラーと言うのもメーカーから出されている事も珍しくなくなった昨今。ワンポイントでサイドストライプもマットカラーでさりげない感じに。

一際目立っていた赤いBMW。

赤いボディ色が好きと言う訳ではありません。正直な事を言うと好んで選ばない色合いの一つですが、何とも綺麗な赤でこれなら普段使いでも良いなと感じる色合いでした。

D3sの黒光りしたエンブレム。BMWの最高峰、究極のBMWとも言われるアルピナ。…お値段1,300万を超えております。この車をスマートに乗りこなせるような人になるまでの道のりはまだ先のお話だ。

と言う事で今回の来場目的としてはスタッフさんのお話を聞いて、デーラー紹介をしていただく事だったので帰路につく事に。フラッといきなりお店に行くよりは多少行きやすくなったと言うのもありますが、実際に今乗っている車輌もトラブルは無くとも部品を調達する為にはデーラーに行かなければなりません。次に購入する車輌へのリサーチも含めて良い機会になったと思います。

個人の足車事情

現状では特にトラブルもなく、定期点検や軽整備で壊れる事もなく乗っていますが、距離を重ね、年を重ねると不具合が出てくるのが車な訳で、「一般的」には壊れる前に準備をして車輌を入れ替えるらしいのですがその「一般的な事」を行ってこなかった訳で、「壊れてないから買わない」「壊れたら買う」「買い替える好みの車が無いから直す」「直したから壊れるまで乗る」が連鎖していくのです。直すのに手が掛かる車は少ない方が良いんです。まだ直さなきゃいけない車はあるのですから。これだと言う車を見つける日は何時になる事やら。。。

投稿者:

激団くりおね

北海道を拠点に全国展開してる Garage激の総合支配人 スローカーライフアドバイザー

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