300系 ピクシスエポック オーディオ交換

検索などで訪れた場合だと、書き記し残す事が必要なのか?とは思う内容ではあるんですが、ベースとしては「自分が過去にどういった作業をしたか」と言う事を記すのが重要。

新しい車になると社外オーディオを取り付けると言う作業自体が珍しい作業になってきているような気がする。純正でナビやモニターが付いていてCDが使えれば音に拘りが無ければ交換する事も無い物だ。弄ってた車の年代によってはカセットラジオだったりMDデッキだったりで利便性を求めて交換するのも趣味の世界観なのかもしれない。今回はピクシスエポックのオーディオをUSB対応デッキに交換と言う作業。

比較的高年式の車輌とは言え、軽自動車は割と力業で交換作業まで進める事が出来る。パネル自体は爪で留まっている事が多い。

爪は8ヶ所とハザードスイッチのハーネスだけで工具いらずで取り外す事が出来る。オーディオデッキ自体はどの車でも大体同じでプラスネジ4本程で取り外す事が出来る。

純正オーディオは2DINワイドな見た目をしているが裏に隠れている部分は1DINサイズしかない。見た目は2DINワイドの規格なのでサイドパネルも必要になってくる。

トヨタ用の10ピン・6ピンのハーネス(2DINワイド)のセット汎用品で特に問題なく取り付けは出来る。

但し、ねじ止めではなく両面テープ固定となるので不要な部分は折って取り除く。あとは元に戻して作業は終わり。今回はプロボックスで使っていた行き場の無かったオーディオを取り付けたので汎用ハーネスもサイドパネルもそのままに、デッキ固定のブラケットを交換しただけで簡単設置で作業が終わりました。

投稿者:

激団くりおね

北海道を拠点に全国展開してる Garage激の総合支配人 スローカーライフアドバイザー

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です