
公団カラーの50系、まだまだ現役な印象があるが160系に全国的には切り替わっている印象があるので見掛けた時は急いでカメラを向けている。…デフ玉の所もよく見ると錆色に見えるし長い事頑張ってる様子が伺える。

最近デーラーの店頭で見掛ける事が多くなったプロボックス。生産体制とかの関係性もあるのだろうか?出荷から納車までの期間が長期化している現状で並べる車種も少ないからなのかもしれない。地方ではショールームに入っている事もあったのですが、札幌近郊はプロボックス自体が置いてある事も結構レアな物でした。

初期型の160プロボックスも最近は見掛けなくなってきました…初期型だともう10年選手ですから変わっていても何も不思議ではない。初期型の多くは無地で社名が入ってなかったり、レンタカーが多い印象。

なにやら怪しげな穴が開いているサクシード。オーバーフェンダーを取り外した形跡だろうか、車検戻しだろうか?


いかついタイヤを装着したサクシード。細かいステッカーも凝っている様子が伺える。しかし、結構広々と駐車場が開いていたのだが、横に並べてくる辺り、もしやここを見ている人なのかもしれない?

FFベースとは思えない位に深いリムを装着しているプロボックス。これは煮詰めていけばかなり良い感じになりそうなチョイス。

艶消し塗装の現車は珍しい。本来全塗装で中古市場に出てきたのはこの艶消しモデルが多かったのだが、後にクリアが上塗りされている物が主となっていった。やはり艶消しモデルはメンテナンス方法が多少難ありだったのかもしれない。

こちらも全塗装キャンパー仕様。なんとなく自衛隊が使っていそうなカラーリングになっているがそれはそれでカッコよさがある。
今回はアゲサゲ、社用車となかなかバランス良く撮影が出来た一年だったような気がします。しかし自家用車運用している個体を多く見掛けるような気がしているのでやはり5ナンバーモデルは復権してほしいなとは思う所がある。贅沢は言わない2年車検にしてほしいと言うのが正確な要望。今後もまた街撮りで気になった物はまとめて掲載するかもしれません。