NCP16#リアシートヒンジ流用で座面ワンタッチ脱着へ

座面を持ち上げる

座面側に10mmのボルトが2本(写真では1本ですが本来は2本)と、ボディ側のカバーを外し、隠れている12mmのボルト2本を外します(左右で計8本)。プラスチックカバーを拡げてあげれば簡単に取れます。今回はボディ側(座面側)のカバーは再利用します。一応前期(NCP5#)と後期(NCP16#)では末尾品番が違うので若干色合いが違いますが使えないと言う事は無いです。まぁわざわざカバーまで統一しなくても良いと思いますが、品番だけ記載しておきます。

  • 前期(NCP5#)ヒンジカバー品番:71693-52020-B0(左右共通)
  • 後期(NCP16#)ヒンジカバー品番:71693-52020-C0(左右共通)

ヒンジ取り付け

逆の手順で組付けていきます。何も難しい事はありません。ボルトの頭が見えてる所に先程外したカバーをはめ込みます。

ヒンジの左右差

左右での大きな違いは座面に引っ掛かりを入れる所が違います、それによって左右の互換はまったくありません。

足元のカバー

座面側のカバーは問題なく取り付けれますが、ヒンジを見ての通り、可動部のヒンジカバーに互換性はありません。 しかし、普段は座席の下にでも潜らなければこのカバーはほとんど見えません。省略しても良い部品かもしれません。

幅が違うのは一目瞭然。

投稿者:

激団くりおね

激団くりおね

北海道を拠点に全国展開してる Garage激の総合支配人 スローカーライフアドバイザー

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です