2019年伊丹車輌エコ広場開園!

北海道の車好きが集まる伊丹車輌エコ広場。冬眠から起きたかのように多くの人達が2019年のエコ広場に集まってきました!

開園

実に半年ぶり位に駐車場が埋まっている光景を目にしました。この店はやはり「エコ広場」が開園していないと盛り上がりを見せないような気がします。 閉鎖中だろうが1ヶ月に一回位は足を運んでる身としては、盛り上がりを見せてる時に見れる面白い車、小技が聞いててニヤッとさせる車が見れて面白いですね。

エコ広場とは

道内の車好きとしては説明不要な場所ではあるが、道外の人にはどういう所?と言う疑問もあるだろうが、簡単に言えば「気楽に入れる解体屋」と言ったら簡単だと思う。 廃車体から自分の欲しいパーツを自分で取る。価格は定額の物がほとんどであるが一部表記無しもあったり(その際はスタッフに聞けば教えてくれる)。現金以外にカード決済できるのも強み。 ただ近年は輸出の関係もあるようで、車体車体で、エンジンパーツもぎ取りNG、足回りNGなどと言う事も多々あります。 あと2019年からは公式アナウンス、店舗入り口で「エコ広場の部品で触媒、触媒付パイプやマニーホールドの販売が不可になります。」となってます。 ちなみに札幌近郊で車の話をしてる時「〇〇、ヤードに入ってるよ」とかでも大体通じます。 廃車体もナマモノみたいに入ってたり入ってなかったりします。根気よく待つしかありません。最近の傾向としては平成10年代以降が多い気がします。昔は100系カローラや2代目レガシィとかが多かったのですが、4代目レガシィや鷹目インプレッサ、アリストも160系が入ってくる時代です。

希少種ヤード入り

これ一枚で「おぉ」ってなる人が何人居るでしょうか?

1988年~1992年に販売されていたマツダ・ペルソナ。何ともマニアックな車が入っていました。マニアックすぎてほとんど手が付けられてません。 見た目が綺麗なので書類があれば公道復帰も出来そうな雰囲気ですね。 この手のマニアックな車は年間通して何台か入ってくる感じです。

もう一つの楽しみ方

色々な車が見て触れるという事もあり、「これ流用出来ないかな」とか時間を忘れて見学できます。 こちらはプジョー207のサイドマーカー。ウィンカーミラーっぽいけど土台にウィンカーが付いてるのは面白いなぁ~と思ったり、

こちらはフォードモンデオ。エンブレムを回すとキーシリンダーが出てきて、鍵を回すとボンネットが開くらしいです。なんとも面白い機構ですね。

アルファロメオのエンブレムにもこんな感じで鍵穴が隠れていました。確かトヨタ・サイノスのトランクエンブレムもこんな感じで動いたような気がします。こういうの好きなんだけどなぁ~最近だとあまり見掛けませんね。

さて北海道の車熱シーズンインしました!2019年ものんびりカーライフを充実させましょう。

投稿者:

激団くりおね

北海道を拠点に全国展開してる Garage激の総合支配人 スローカーライフアドバイザー

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