【見学2019】北海道クラシックカーミーティングinふらの

2019年6月30日。へそのまち、富良野市で開催された北海道クラシックカーミーティングinふらのを見学してきました。

北の国から’19 夏

それは趣味であり、癒しである。-大人を楽しむ旧車イベント- と掲げられた看板、この時ばかりは誰しもワクワクを抑えきれない大人が子供に戻る時なのかもしれない。(決して老化による幼児退行と言う意味ではない)

ゆるキャラが闊歩する緩いイベント

北海道のクラシックカーイベントでゆるキャラが会場を歩いてると言うのはさほど珍しくないが全国のイベントレポを見てもあまりゆるキャラの話題が出てこない北海道だけの文化なのだろうか? こちらは富良野市で活動しているへそ丸君。今日は一段と暑かったが笑顔を絶やさず元気に歩き回っていた。皆が鼻を触るからちょっと鼻だけ色黒になっていたりする。意外や意外(?)、子供に人気かと思えば、参加してるオーナーが車と一緒になって写真を撮ると言う光景が多々見られる。

80(ハチマル)世代も多く参加

僕が小さい頃、祖父が乗ってた思い出があります(もちろんノーマルです)。今だと冬眠する車ですが、当時の真冬にFR車で日勝峠とかを超えて走っていたと思うと凄い事なんだなぁ~と思い返す事も。今ではほとんど高速で行ける上、道も良くなったので当時は札幌-網走は10時間位掛かった気がします。ほとんど寝てましたが。

スカイラインGT-R&スバル360

北海道のイベント常連さんであり、ハコスカ好きの部屋の管理人さん。相変わらず目を引く素晴らしいコンディションの夫婦二台。

ミニミニ大作戦

ずらっと並べられたミニ(旧ミニと言えばわかりやすい?)。同じ車名でもオーナーの個性があちらこちらに出ていました。

ウィンク

なかなかお目に掛かれないウィンクをしてくれていたコルベット。

ジャパニーズウィンク

国産車でもリトラクタブルライトが無くなった今ではお目に掛かれないですね。どれも車高は低く決まっていました。

コブラ

幌が付いてる状態を初めて見た気がします。マッスルボディがさらに引き立ちます。何か掛け声かけたくなりますね。

搬送車にも個性を

搬送車もなかなかクラシックな雰囲気を出しています。積んでる車も魅力的ですが搬送車にも目が引かれますね。

昭和と平成と令和

あまり見掛けなくなった日産エスカルゴ。昭和64年(平成元年)1月16日発売(昭和64年は1月7日まで)。平成31年(令和元年)の元号変更で見たと言う思い出に一枚。

ヨタハチ

毎年富良野が冬眠明けなのか?一番台数が集まる気がします。まぁ北海道広いし、真ん中って言うのも理由かもしれませんが。楽しすぎたのか心地良い疲労感を感じていました。帰るまでがイベントです。

投稿者:

激団くりおね

激団くりおね

北海道を拠点に全国展開してる Garage激の総合支配人 スローカーライフアドバイザー

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