【見学2024】札幌モビリティーショー2024 ③ #SMS2024

アルピーヌ・A110、個人的にはデザインベースとなった初代モデルがかなり好みに合致するのですが、現代版に落とし込んだこのA110もその面影をハッキリと残しているので拒否反応は一切ない。

先代の未舗装を疾走するイメージからは一新して、かなり都会派のシティボーイ感。

誰もが知ってるポルシェ。そんなに詳しくない。ポルシェはポルシェと言う位にしか知識がない。水平対向エンジン+後ろにエンジンある+丸いヘッドライトがポルシェのイメージ。

ポルシェ911 GT3 RS、公道走行が可能なレーシングモデルと言う位置付けだろうか。お値段も3000万以上と言う表記があり、貧乏人の僕は「家買えるじゃん…」となっておりました。

911 ダカール、80mm程最低地上高を上げて悪路も走れると言う過去の栄光をオマージュした正統派後継モデル。この高さなら北海道の積雪でも安心して乗れそうではある。

VOLVO FH6×4トラクターグローブトロッターキャブ、運転席試乗体験が出来る一台となっていたがグルっと一回り列が出来ている程に人気の催しとなっている。個人的には仕事上mヘッド(トレーラーヘッド)は多々見たり乗ったりする事もあったのでこの手の試乗体験に並んでいる人達は、ほとんどが関わりが無い人なのかな?…と思ったけどここの記事読んでる中の数名は実際それで飯食ってるけど乗ってきたなんて人も居そうではある。

ライオンと言えばプジョーですが、この置物もなかなか迫力があって良いですね。自身がプジョー乗りだったら卓上サイズなら家に置きたいかも。

アバルト500e、フィアット500eからさらに高出力化されたチューニングモデル。フィアット、アバルトの見分け方は昔っから張り出したボディがアバルトと言う認識。国産で言えばGTRとGTRnismo位違うと言う認識で大体あってると思っている。 エンジンモデルだとその見た目とは裏腹に可愛くないレーシングカーみたいな音がマフラーから聞こえる。蠍の毒は強そうだ。

欧州車に乗り始めてからは、こうやって欧州車を見る機会も多くなった気がする。国産車にはない造形や色味を見るのが楽しくなってきている。さすがにデーラーなどに出向く事は無いが、こういったイベントで気兼ねなく見れる機会が増えるのはとても良い事だと思う。

デザインを優先したようなホイールも個性的で面白い。自分のようにセンスの無い人間だとそのまま乗った方がカッコ良い見た目を維持できる気がする。

投稿者:

激団くりおね

北海道を拠点に全国展開してる Garage激の総合支配人 スローカーライフアドバイザー

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