日々10分でも20分でも触る事で少しずつ作業が進んで行くヨタハチ。タイムリミットも迫っている事もあり、朝少しでも早く起きてお布団に再度戻り込まない強い意志を持ち戦い続ける。 もちろんその分は職場のお昼休憩で眼を休める為に仮眠をとるようにしています。
車っぽくなってきた

灯火類を付けると車っぽくなってきています。ボディはアレですが…。

今回はエンジンとミッションをドッキングして搭載と言う基本的な搭載はせず、ミッションとエンジンは別々に搭載する事に。ちなみに推奨されていない積み方です。色々と欠品してる故にエンジンルームのクリアランスに余裕がある車体だからこそ出来るってのもあります。

何年ぶりでしょうかねぇ…懐かしいステッカーが綺麗なまま貼られていました。納屋の奥に眠っていた個体ってきっとこんな感じなんだろうなと。

ボディカラーに突っ込みが入りそうですが、刷毛塗全塗装…。ほら、今流行りのあれだよ。「解体送り間近の個体をリフトアップしてつや消し塗って云々」…いやこれは親子喧嘩しますわ…って声が聞こえてきそうです。もう紙粘土に色付けたんですか?って位に日本一粗悪な塗装が施された公道を走る(予定)ヨタハチかもしれない。

どこから見ても自家塗装しました感が滲み出ております。しかしながら過去にはこのような個体が日本を探せば居たかもしれない…情報求。

とにかく時間に追われる日々なのでエンジンも載せていきます。今回はヒーターレスなのでエンジンルームがなかなか広く見えますね。

補機類ハーネスや燃料パイプなどボディ側からの接続をどんどん組み付けていきます。キャブ類は清掃してからの組付を予定しているのでまだ組み込んでいません。
