謳い文句のままに使う Adam’s Polishes の話。

グラフェンタイヤドレッシング

簡単に言えばタイヤワックス。お店に出すと塗られるあのテロテロ感と言うのが個人的に好きではなかった。ましてや自車だと、純正車高でガバツラ電車+ボディのつや消しに対して、ホイールがテカってるの見ると100均のタイヤプラスチックのおもちゃ感が滲み出てしまってるからだ。そして今回勧められたのはコレ。マットな仕上げと言うかカー用品店に並んでいる組付前の新品半艶タイヤのような仕上がりになる。艶感(黒光り)はスタンス系やVIPなどの車高下げて攻め込んだ形に映える。逆にストックカー(工場出荷然とした車)やレーシングレプリカ、フェンダークリアランスがある車はマット感を出すと見た感じが自然体になると言うアドバイスを頂いた。なるほど…これは共有したい知識(知ってる人の方が多そうですが)。

ホイール&タイヤクリーナー

うちの記事で何度も出ているリピート品。一本に対して、納得いくまで洗った総数は約20本。タイヤとホイールを同時に清掃出来る。一通りこれで洗った後にタイヤの方は先に紹介したタイヤドレッシングを塗布すると買った時と同じような質感のタイヤが見られるので満足。

施工時の観測

今回は14年落ちのタイヤを使ってどんな風になるかと言うのを実際に施工して様子を見る事にした。

マスキングテープから左は水洗いブラシ清掃、右はタイヤホイールクリーナーブラシ清掃。

泡立ちしてるだけでもかなり気持ち良い。ブラシで洗うと白かった泡もみるみる茶色く変色していく。

洗って乾燥をさせた状態。水洗い部、マスキング剥がれ部、洗剤使用部で色味が変わっているのがよくわかる。

一般的なホームセンターで売っていたタイヤワックスとタイヤドレッシングを続けて施工していく。今回は共にスポンジに馴染ませて180度(上から下)を2往復拭いただけ。

近くで見ると艶有(左)、汚れそのまま(マスキング剥がれ部)、艶無(右)でハッキリとわかる状態になった。

雨天も走行する事を想定して再度水を掛けて乾かしてを2回程行った。撥水の様子はさほど大差ないかもしれないと言う印象がある。

そして乾かした時にハッキリとわかるのが艶有を塗った部分の艶がかなり薄まったと言う事。タイヤドレッシングの方は変化しているかと言うと写真でもわかりにくければ、実際に見てもわかりにくい。これは耐久性に優れていると言う風に受け取った訳だが、一定の見た目を保っていると言う事に関しては全く文句ない。洗車時は基本フルコースで作業を行うので、今後も使っていこうと思う。基本うちで洗車する車全般に言えるのが艶有のタイヤワックスがあまり似合わないのもあるとは思う。洗うなら満足いく仕上がりにしたいですからね。

と言う事で今回は自分が使っているAdam’s Polishes(アダムスポリッシュ)の自分へ向けての簡易的な説明書?備忘録?を記載しました。たまの休みの息抜きに車を丸洗いするのも悪くないもんですね。

投稿者:

激団くりおね

北海道を拠点に全国展開してる Garage激の総合支配人 スローカーライフアドバイザー

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