2025年5月24日、25日の土日に開催されるにじホロ交流戦2025。その開催場所となるのが北海道は北広島市にあるエスコンフィールド北海道となった。道内外から初めて訪れる人も少なくないであろうこのイベントは興味深い物がある。

この記事を含め、ネット上には開催情報と言うのは多く見られる。もちろん出演者自身がライブ配信&告知をしている事も目にするので好きな人はその情報を得る機会は容易だ。しかし現実世界ではどうだろうか?ほぼ無いのが現実である。写真の告知もエスコンフィールド内で撮った一枚となる。他に目にする機会と言うとローソンのロッピー前のポスター位だろうか。「ヲタクに市民権」なんてのは無縁の地なのだ。この地を知ってる人ならば「漫画読む時間あれば勉強しなさい」「テレビ見る時間あれば勉強しry」「遊んでないで勉ry」で育てられた者も少なくない。そして札幌のベットタウンとして長年『寝床』ポジションを確立してきた為、娯楽の勝手がわからないと言うのが現状だ。それ故「サブカルに弱い街」と言う風に表現する事があります。そしてエスコンが出来てからもどうにも一辺倒。今ではカントリーサイン(道内全市町村にある街の象徴看板)にもエスコンを取り入れようとする話が出ている。
近隣の話

昨今ファイターズの試合になると違法駐車云々が度々ニュースになる為、近隣の駐車場をリサーチしていたのだが、23日(金)の時点では、エスコンフィールド内の駐車場に余裕があるらしい。個人の認識のズレを感じた瞬間だった。 20台位駐車場ににじさんじ&ホロライブ痛車がズラッと並んで交流会が開かれたりするのかな?とかそんな想像をしていたのだがそういった光景は見られないかもしれない。個人的には見たいけどね。

イベント終了後に直帰となるならコープさっぽろ きたひろしま店 がいい塩梅だと思う。と言うのも北海道観光のお土産等も取り扱っている。

商品が大量にあると言う訳ではないが、特にその地域に根付いたスーパーと言うのは道外から来た人には目新しい発見があるかもしれない。北海道では当たり前に売ってる物でもお土産屋で買えば観光価格になるが、スーパーでは安かったりなんて事もある。

やきそば弁当をケースで買って店内で発送するなんて事も出来る。

道民もあまり食べない山親爺。下段にあるノースマンは先日行われた男性アイドルグループ「スノーマン」のライブが隣市の札幌ドームで行われた際にはファン達が大量に買っていた現場を別の場所で目撃した。お土産を渡す相手にスノーマンファンが居るなら間違いない選択肢だと思う。

酒呑み達にはここら辺が気になるところだろうか?酒は身体の体質上呑めない人なのでわかりませんが…。

北広島産赤毛米と言うのは、中山久蔵翁による寒地稲作の元祖となる物になり、全国的にも知られるクラーク博士の言葉「Boys, be ambitious(少年よ、大志を抱け)」は札幌ではなく、北広島島松沢(国道36号線横)、寒地稲作の地で言われたとされている(実際は言ってないと言う話有)。赤毛米自体の生産が課題とされ、赤毛米を元に作る商品は流通が極一部となっている(市内他、数店)ので、吞んでみたいと言う人は購入をおススメする。

北広島駅前にあるのがセイコーマート。一応、近隣ではファミマ、ローソン、セブンとあるがやはりここはセコマ一択だろうか?2025年4月からガラナはペットボトルの形状が変わった(凄くどうでもいい情報)。

地元のスーパー、ショッピングきたひろ。昔はもう一店舗あったが現在はここにあるのみ。エスコン-北広島駅間は比較的新しい建物も多く見られ栄えていそうではあるが、少し離れると古びた外装の建物が目に付く。

ハイパーマートダイエーからコープになった北広島の中では比較的でかい建物。この見た目でありながら田舎のスーパーを感じたい人は入って頂きたい。北広島市を感覚的に言えば東京23区の横に高尾山があるレベル。駐車場入り口の看板にハイパーマート時代の面影が見える。何度か市に言ってるが、一生直してくれないバス停留場。タイミングが悪いと一車線潰れる(エスコンから真っ直ぐ来た所)。
今回初めて訪れると言う方も多く居ると思いますので楽しんでくださいね。
両日ライブ配信もちょい見せで配信予定と言う事なので、行けない方やご興味を持った方はそちらの方で。
↓北広島市が舞台になった書籍がこちら。最初の方ではまだエスコンは建設中の描写があります。
