コロナ禍では開催が行われなかった過去もあるが、定例になりつつある車のイベント。妹背牛町(もせうしちょう)で行われた、~おらが自慢の車大集合~。北海道と言う大きな大地の中で小さな町ランキングは堂々の3位(1位:上砂川町、2位:秩父別町)の街である(エスコンフィールドのある北広島市の約半分位の面積)。今回は道内初上陸の一台を見る為伺いました。

前回来た時もこの商店とサクシードを撮った記憶しかない。妹背牛町には2023年に一度訪れているが(過去記事)、少し街が綺麗になっているような気がしました。妹背牛町の大通り側にセコマが移転してきていたり、道路が綺麗だったり崩れかけた空き家が更地になっていたり…。変わる物もあれば変わらない物もある。それが自分にとってこのサクシードと商店なのかもしれない。この光景は初めて訪れた時と変わらない。
今回は事情により展示車両の写真が少な目になっております。

セルルックコペン(頭文字Dのアニメ調に輪郭等を強調させる技法)。ナンバーは隠してしまいましたが、ミャクミャクナンバー(大阪関西万博記念ナンバー)がかなりマッチしていました。記念ナンバー出た時は評判が良くなかった柄でしたが、この車に合わせるととてもまとまりがあって良かったです。

アメ車ルックのミツオカ バディ にウッドパネル装飾だけでも見応えのある一台でしたが、さりげなく透過でキャラクターを配置。ナンバーにも拘りを感じます。今回痛車を展示しているブースに立ち寄った時は結構な人だかりが出来ていたのでまた後で空いたら~と人の邪魔にならない角度だけでもと気になったポイントで撮っていて、後で全体写真を撮ろうかと考えていたのですが、生憎その頃には時間切れとなった次第です。

会場内でもキャラクターの大きさは最大級?初音ミク痛車の人気は衰えませんね。ウィングの文字も後ろから見る前提の貼り方になっているので正位置ですね。

前面から。よく見るとグリル部分も色が入っており、拘りを感じられます。

フルラップはインパクト抜群。しかしながら個人でフルラップしてる身としてはパネル毎の繋ぎ目も綺麗にグラフィックが合わさってたりしてるかどうかを気にしてしまう職業病(仕事じゃない)みたいな見方をしてしまうな…と思ったり。

白い車に白いホイールでキビキビ走りそうなコンパクトハッチに流れるようなラインにキャラ配置。学園アイドルマスター 葛城リーリヤ仕様。機会があればキビキビ走ってる姿も見てみたい一台。

単色フルラッピングの中でフェンダーに透過気味にラッピングされた一台。ステッカーボムのような一枚に色々なキャラクターが書き込まれているので一タイトルで統一させても良いし、推しの数だけ色々混ぜ込んでも楽しそう(要センス)。

度々見掛けるウマ娘レガシィ。ボディ色を活かしたデザインはどちらかと言うとスポーツ走行をしてそうなイメージを連想させやすいのかもしれない。

ハイトワゴンだとドアの面積も大きくキャラクターが大きく配置出来るのが良いですね。フロントタイヤからリアに向かって均等に配置された●はステージスポットライトなのか?ファンが振るサイリウムなのか? 多分そんな感じだろうなと言うフワッとした捉え方を勝手にしてるけど、くりおねは悪くないよねぇ?

先日行われた屋内カスタムカーイベント:EZOIST でBEST of art visualに選ばれた一台。悪魔と人間のハーフ(自称)の石神のぞみ仕様、好きな物にHIPHOPと言う文字があるのでグラフィックはそこ寄りのイメージだろうか? 過去記事でうちの記事にも登場しているネコの王様も一部手を入れてるとの事。

痛車専門誌ではハッピープレイスの広告にも施工車輌例として登場している一台。バーチャルロックシンガー MaiR仕様(調べて見ると7/7にMaiRさんは誕生日だったようです)。さらっと調べた感じだと背景に夜空、星を取り込む事で馴染ませているのかも?

技ありの一枚。よく見ないとわからない所に隠し要素があるのは日常使いにも優しい。エスコンフィールドで行われた にじホロ交流戦で紹介をした静岡最強の雨女 Vtuber リゼ・ヘルエスタ仕様。エスコンの時もそうだったんですが、「なんか視線を感じる」って近付いたらリゼ・ヘルエスタさんなの今年で二回目なんですよね。何かあるのかもしれない(勘違い)。

とそろそろ解散時間も近付いていて多くは撤収準備に追われている…。会場をほとんど撮ってないので一度見て回る事に。
おまけ

画像を取り込んでて気付いたのですが、今の機材になって7777枚目の写真がコチラです。さぁ痛車乗りの皆さんぜひオーナーさんにアドバイスの提供をお願いします(?)
