【見学2025】ALL AGES CAR LOVER MEETING Vol.3

アメリカ西海岸とかに居そうな雰囲気だったり、ドリフト会場のメーカーブースの横に居そうな雰囲気だったり見て回る中でこんな感じかな、いやこうだなと頭の中でイメージを思い浮かべる。当たってる間違ってるの正解は無い。そう思えるような雰囲気作りしたオーナーが正解。

後ろにエンジンがある車が二台。年代も近しいが生まれた国は異なる。S660(青)は日本の車、ロータスエキシージ(オレンジ)はイギリスの車。人間と同じで顔に出ているのだろうか?ガチガチの日本の法規制からなるデザインと考えると顔に出るのはまぁそうか(輸入車はそこら辺緩い傾向にある)。

やんちゃな車も少々。70年代~80年代の暴走族と言うイメージだろうか。当時は改造はご法度なんて時代でもあった。後先考えずスプリングを切ってシャコタン!!工業科の後輩に頼んで直管マフラー作ってもらう。夜な夜な公衆電話に10円握りしめて親が出ない事を祈りながら気になる娘の家に電話。自室の窓から出てきた子とナウい曲流しながら朝までの逃避行。まぁ親に殴られるんですけどね。車はシート掛けたり車庫に入れて隠すように持ってる。 今では公認車検でお日様が高い所から見渡してる中堂々と走れる時代…そりゃ老けるし反り込みやパーマの影響で髪の毛も後退するわな。 って人も少なからず居る…ハズ。

弥生ホイールと言えばナナマルヤンチャマシンの証!…と言う人も居るが、ホイール自体は1980年代に入ってから販売された物になる(しかもかなり少数だと言う)。すでにお墓に入っていった先輩達の中では実物を見た事無いと言う人も居た。ボルク、ハヤシ、ワタナベ、テクノ、マークワンが主流だったのかもしれない。 時代も時代、SNSなんてないしその動向はわからない。しかし今みたいに「仕様変更でTE37からBBSに換えました!50万ボンッ!」って時代でもないし、実家が太くないと最初に履いた物を最後までが当たり前だったのかも? しかし弥生ホイールはそんなの抜きにカッコイイ。

小猿(恐らく仔猿が正式名)の販売。世界最小のキットカーバイク。50ccのモンキーよりさらに小さい。…もしかしてこのNコロで積んできたのか…!?入りそうではあるけど。ちゃんとバイクなのでナンバーが付いて公道も走れる。ネットで話題になった足漕ぎアンパンマン号位の視界だろうか?

真ん丸ボディの車に挟まれたカクカクボディ。こうやって色々見れるからイベント巡りは辞められない。同じ光景がまた見れるとも限らないからだ。

今回色々なイベントでフライヤーを配ってる光景を見た方のS800。ヨタハチとツーリングに行く事も度々ある。元気で社交的な方なので癖強ヨタハチ親父とも今後仲良くしてやってください(笑)

痛車も数台エントリーしていました。こちらの室蘭痛車会の方は今年同市で痛車Mtを開催予定との事(年間リスト登録済)。

妹背牛では前面を撮れなかった車輌も撮影出来ました。日本車に見えませんが、ミツオカ バディ(ベース車:トヨタRAV4)。ぱっと見では痛車には全く見えない。

こちらも妹背牛で見た痛車。片面施工と言う事に今日気付きました。シンプルな面、痛車な面が両方楽しめるのもまた良いかもしれませんね。剥がしてシンプルになった事で寂しくてまた貼りましたなんて聞く事もあるので。この場合だと片面だけだと寂しいのでもう半面貼りましたの報告が見れるのかも?

投稿者:

激団くりおね

北海道を拠点に全国展開してる Garage激の総合支配人 スローカーライフアドバイザー

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