【2025年発売】トミカリミテッド ヴィンテージ トヨタ スポーツ800(ヨタハチ)

今回の二種は前期と後期と言う事もあり、シート自体が違う事が確認出来る。後期モデル(シルバー)はヘッドレストが装着されている。

ナンバー灯とバックランプの造形に関してもきっちりと作り分けされている。

細かい所を見ていくと、エンブレムの印字もきっちりと前期と後期で違いが判別出来る位には細かく描かれている。

11年の歳月で精度が上がったのかもしれない(赤が2014年発売の68年後期型)。

メーターパネルの全体的塗装を見てみると、1968年式ではシルバーに塗られているが、実車ではこの年式だと反射防止などの観点からブラックパネル化されている。このブラックパネルもベタで黒を塗ってると言う感じではなく薄い黒、アルミ素地にクリアブラックと言う感じだろうか?これは2013年に発売された前期モデル(LV-135)と共用にしたのだろうか?

今回のモデルでは黒になっていて色分けされていない事が確認出来る。

レーシングモデルは前期なので塗り分けているか?と思ったら塗り分けられていない事が確認出来る…が、レーシングモデルは結構な確率で黒く塗装していたりするらしいそこまで多くのサーキット仕様のヨタハチを見ていないので数少ない紙面登場・実車見学からの印象。

さて、共に後期なのに年式違いで出した、1968年式と1969年式のお話に触れておくか。

フェンダーにウィンカーが付いてる(サイドマーカー)のが69年式の特徴的な部分。北海道では前期モデルが大半を占めているので後期モデルを見る事は比較的少ない。市場に出る実車でも後期モデルは比較的少ない印象がある。69年車で育って65年車、66年車で今も乗り続けてる身としては「ヨタハチはヨタハチ」なので誤差なのである。もし実車のヨタハチの購入を検討していて話が舞い込んできた時はそれが縁なので頭でっかちにならず話を聞いてみるのも良いかもしれない。

個人的な感想では、机の上に置いて飾りたいとなると、【2025年発売】トミカプレミアム 46 トヨタ スポーツ800(ヨタハチ)の方が安価で入手も簡単なのでそちらをおススメするかもしれない。

投稿者:

激団くりおね

北海道を拠点に全国展開してる Garage激の総合支配人 スローカーライフアドバイザー

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