第7回 あっと驚く! すーだらガチョーン市『開催編』

お待たせ(?)イベント内の様子です。
しかも恒例のピンポイント攻撃で全体図少な目。

レオーネ&スバル360

鮮やかな赤が眩しいスバルの二台。
360はイベントに行けば比較的見れる事は多いが、
乗り手によって個性が現れるのもスバル360ならでは。
レオーネはなかなか見る事が無いかもしれない。

 北海道マツダ販売

マツダは宇宙船と言う文字がしっくり来る形が魅力。
可愛い車をお求めの姫君達はぜひ選択肢の一つとして
ご検討していただきたい。
マツダでは上記のR360とアビーの展示、
そしてディーラーから現行のCX-5を展示。
詳しく話を聞くとR360とアビーは搬送車一台積みに余裕で乗るらしい。
如何にコンパクトかわかる。
タケオカ自動車工芸

ありえん良さみが深い

この錆具合、なかなか味がある。
しかも自走で音も良く、なめらかに走る。
きっちり外装まで直して当時の状態まで戻すのも一考だが、
この外装だけを残してキッチリ整備されてるのもまた醍醐味かと。

スポーツカー枠の3台

左からミニマーコス・ロータスヨーロッパ・トヨタスポーツ800
えっ?ミニってあのミニ?と思われますが、
パワートレインがミニであって上は別物のキットカー
(日本車でざっくり大雑把に言うと
ジムニーの上にマー坊のボディ乗っけたジムニーボーイみたいな感じ)
ロータスヨーロッパと言えば、とにかく全高が低い。
サーキットの狼、エクスドライバーが有名な所だろうか?

マーコスで気になった部分

この内装、何一つ飾りっ気がなく、太いロールバーが組んである。
もうナンバーの付いたレーシングカーと言っても良い位に
漢らしい内装に仕上がっている。

ロータスヨーロッパの気になる部分

意外や意外、後ろもコンパクト。
思った以上にエンジンはコンパクトに納まっている。
重心を中心に持っていくと言う発想でしょうね。
そしてオーナーさんの話だと、オルタネーターは
スズキの軽自動車の物を取り付けてるそうです。
…国を問わず古い車はやはり電装品流用は必須?

二台のフェアレディZ

国産スポーツカーの最高峰に位置付けされるのは
フェアレディZ、ハコスカ辺りが主になるでしょうか。
そして気になった2/2のエンブレム。
2by2の純正でしょうか?
生憎、この型式のZを見るとどうしても、
北海道の元旦に平気でATVやらS30Zで初詣行こうと言う問題児
某Zバンのイメージが強すぎて綺麗なZを見ると毎回驚きます。
某氏は錆びさせて喜び、
直してを繰り返すタイプなのでこの発言はセーフ(?)

イベント会場の催し

苫小牧のご当地アイドル『タッチ』のライブ
入れ替わりでメンバーが変わるが活動は15年を迎える。
初代組はアラサー?三十路街道ですかね。
ほぼ毎年一回は見てる気がしますが、
クラシックカーイベント側に参加してる僕は娘の同級生を見てる感ある。
(なおほとんどの参加者の孫感強い!)

実証:マー坊は腐ってもトラック

物理的な腐りとかじゃなくて、さすがに天候も良くなって
眠くなってしまったので寝ようとは思ってましたが、
車の中で寝てても写真に入ってしまっても申し訳ないと言う事で
荷台で寝る事に。
意外にもすっぽり収まって割と快眠でした。
車中泊できるぞ!

第7回 あっと驚く! すーだらガチョーン市『出発編』
第7回 あっと驚く! すーだらガチョーン市『開催編』
第7回 あっと驚く! すーだらガチョーン市『帰宅編』

投稿者:

激団くりおね

激団くりおね

北海道を拠点に全国展開してる Garage激の総合支配人 スローカーライフアドバイザー

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