車検対策のクラクションマーク

社外品に交換したステアリング。
しかし、私がつけているホーンのボタンにはマークはTOM’Sのみ

スプリンター048

お店では車検用のステッカーなどが売ってたりしたり、
ナルディの場合だと、ナルディ純正のホーンボタンには
クラクションのマークがちゃんと入ってます。
私の場合、トムスのホーンはこだわり…と言いますか、
トムスの中でも「トビウオ」と呼ばれてるのは
クラクションのマークが付属していませんでした。
一応車検を通す分にはステッカー貼って…で誤魔化す事も可能です。
(これは自己責任)
今回は車検の後も変更する事なく使いたい、
普通のファミリーカーですからね(某氏リスペクト風に言ってみる)
なので、大体ホーンボタンの構造ってのは基本同じで、
・透明なプラスチックのボタン部分(最前面)
・(ロゴなどが)印刷された物(見える部分)
・導通させる金属(押した際にホーンの線が繋がる)
・バネ(放したら戻る用)
その印刷自体にホーンマークを描いてやると言う物です。
余談ですが、車検場でクラクションマークが無いのに気付いて
セロハンテープの上にマジックでホーンのマークを描いて
車検に通った…なんて昔話があります^^;
印刷した物を取り外すには裏を
マイナスドライバーでこじったりしたら勢いよく出てきます。
それをスキャンします。
スキャンしたらレイヤーのあるフリーソフトで加工します。

スプリンター047

大きい物ではないので、ホーンのマークだけでなく、
全部作った方が違和感は薄くなると思います。
ここでオススメなのは、取り込んだ画像の中の色を使うといいです。
例えば私の作った物の例で言うと、
TOM’Sマークの色とホーンは同色(スポイトで色を出してます)
ホーンの縁周りがうっすらと白く見えると思いますが、
それはホーン横の白い部分をコピペで形作りに利用してます。
JPG画像で取り込んだ場合、白をそのまま自分で塗ると確実に浮きます。
元の画像の荒れた白なら違和感を消す事ができます。
印刷用紙は綺麗に出せる物だったらOKです。(写真用でも化)
裏からプラ板で補強した方がいいかも。
元に戻して完成です。
車検でももちろん通過できますし、貸しても押し間違う事はありません。

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