BHオークション2019-ヨタハチのオークション結果

東京オートサロン2019で個人的に気になっていたミニエース、二台のトヨタスポーツ800(ヨタハチ)のオークション結果。

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1973年製のミニエース、実質ワンオーナーの商用車。スタート価格は50万円。10万単位で上がっていき、60、70、80で流札。最低落札価格には届かなかったようです。

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1965年製のシルバーのトヨタスポーツ800(通称:ヨタハチ)、1960年代を代表するライトウェイトスポーツカーの一台(もう一台はホンダS)、1965-69年までに3,131台が生産(実は諸説ある)。 65年製造の初期型でヨタハチの有名レストアショップにて3年半掛けてフルレストアされた個体。ルーフがシルバーなのはプロトタイプを意識しボディ同色にしたとの事。スタート価格は400万円。 10万単位で上がっていき、410、420、450、460、470、480、500、520、530、550、560、570、600と上がっていき、600万で落札。

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次は1966年式製の赤のトヨタスポーツ800(通称:ヨタハチ)、今度は製造台数が3000強と紹介されました。こちらもスタート価格は400万円。20万円単位で上がっていき、400、420、440、460、480、500、520、540、560、580、600万で流札。こちらは最低落札価格に到達しなかったようです。

ちなみにニュースになったケンメリGT-Rはどうなったかと言うと、スタート価格は4500万円。4500万円の入札が入った物の、最低落札価格に到達しなかったと言う事で流札となりました。

ちなみに同時期にヤフーオークションで赤いケンメリGT-Rが出品されております。

https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/x590265927)幻の個体と言われる車が2台と言うのは興味深いですね。

投稿者:

激団くりおね

激団くりおね

北海道を拠点に全国展開してる Garage激の総合支配人 スローカーライフアドバイザー

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