【札幌市東区】ジョイフルエーケー BUILD-ON新道店

北海道ではジョイフルと言うと、ジョイフルエーケーと言うホームセンターを連想する。道外では外食チェーン店を連想すると言う。このホームセンターは屯田店(札幌市北区)を皮切りに、大曲店(北広島市)、帯広店(帯広市)、大麻店(江別市)と展開してきている。今回プロ業者向けの店舗『BUILD-ON』を初めてオープンさせた。

『BUILD-ON』の特徴

他のホームセンターと違い、資材に特化した店舗となっている。工具を始め、ネジくぎなどの金物。木材や建設資材、各種塗料、電気工事に必要な電設資材、水道部材、庭のお手入れに大型機械、作業に必要な軍手から衣類まで作業衣料が揃っている。 ただ、DIYで庭を造るなどに関しては他の店舗に比べ薄い印象があるので用途に合わせて来店した方が良いかもしれない。

前店舗

今回、6月16日にOPENした店舗の前に入っていたのは、業務用スーパー、DCMサンワ(サンワドー)が過去に入っていた店舗をそのまま使ったような形での新規店となっている。 それの弊害と言うべきか、北区にある屯田店では5.5mの異形丸鋼などを大量購入した際には積み込み補助で懸垂型クレーンで積み込みを行う事があるが、こちらの店舗では、建物の構造上設置はされていない。フォークリフトにて積み込みになる。 あくまでここの店舗は「現場前に少し買い足す」などに使う方が正しいのかもしれない。 そもそも中古2F建てと言う事もあり他の新規店舗に比べると縦のスペースが足りない為と言われている。

強化された商品達

元々、住居などに使われている材料などは既存店でも豊富な印象がありますが、度々工具の並びが不十分と言う意見をしておりました。今回その意見が多かったのか定かではありませんが、他店と比べて工具が充実しているように感じました。 一方で店舗敷地面積が狭い為か、通路は他の店舗に比べて窮屈に思えるかもしれません。 素人が行ってはいけない訳ではありませんが、目的の物をパっと買って出発と言うスタイルが感じ取れました。 それでいて陳列棚は基本統一され、店内が見渡しやすいような工夫がされています。

弊害は色々

例えば木材が欲しいとなると1Fに、工具やネジを買うとなると2Fにと言う形になりますが、会計は各階毎にとなっています。 領収書を二回出してもらう事が多くなるのかもしれませんね。 トイレは1Fにしかありません。 エスカレーターは上りしかありません(下りは階段か、エレベーター)。 目的買いを対象とした店舗と考えて良いと思うので、店員は他の店舗と比べても担当者が少ない印象を受けるので足止め質問はし難いかと思われる。 …まぁプロ向け店舗あるあるなんで、ここだけの話ではないですけどね。

札幌市東区伏古11条3丁目1-50

営業時間
2021年6月16日~6月22日(9:00-20:00)
2021年6月23日以降(7:00-20:00)

グローバルホームセンター ジョイフルエーケー

投稿者:

激団くりおね

北海道を拠点に全国展開してる Garage激の総合支配人 スローカーライフアドバイザー

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です