取り付け

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(昨日記述分です)
さて、塗料も乾いた事なので取り付けです。
一応加工前の写真(赤枠部)

スプリンター034

そして製作(塗装後までが先日)
そして取り付けるとこうなります。
スプリンター037

マフラーははずした方が脱着しやすいです。
元々マフラーに当たるって事で加工したので当然な話ですが。
ここで付け足さなければならないのが以下になります。


この加工をする前提…といいますか、
なぜ加工が必要だったのかと言うと、AE104には設定の無い
4A-GE車輌のマフラーの取り付けを行っているからです。
当たり前と言えば当たり前ですが、
片側(通常右出し)の社外品等を入れてもこの加工は必要ありません。
(恐らくマフラー側のフランジ加工のみになります。)
今回はAE101レビンGT-APEX純正品を分岐から溶接加工をしています。
(大体リアデフ付近で左右に分岐されます)
リアスタビライザーの下部を通るので、クリアランスの確保が必要となります。
(ジャッキアップ時はスタビライザーがボディ方向に動きます)
タイヤを着地させボディが沈み込むとスタビライザーは下部に…。
調べではパイプ直径42mm(純正サイズ)は間違いなく当たります。
(写真で言う手前に曲がってる部分)
ローダウンなどを前提とした場合マフラーを下げる事で回避はできますが、
最低地上高で干渉してしまう可能性があります。
もう少し試行錯誤の必要がありそうです。


純正加工

今日は少し画像多めで。

スプリンター033
これはリアのデフの後部についている回転振動を防止するのと、
デフマウント共用の部品。
スプリンター034
赤枠の部分に取り付けてあります。
振動を軽減させると思われる部分が金属で出っ張ってます。
スプリンター035
ゴムなので刃物等で切っちゃいます。
なるべくゴムは残さない方が後で楽に作業が出来ます。
(カップリングワイヤーetcの工具でスピーディに)
スプリンター036

磨いたままだと錆が発生するのでアンダーコートと同塗料を塗布します。
新品のような輝きです。
磨いた事によりパッと見て加工品とは思われない…といいなぁ…。
他の小物も同時作業なので組み付けは後日。

ウォッシャーホース

やっと一息ついてウォッシャーホース買いました。
部品共販とかで買うのではなく、
私は大体ホームセンターの切り売りで手に入れます。
自動車業界の人間ではないので、
部品共販で購入すると欲しい時に無いとか、高いとか…。
質自体は経験上ほとんど変わらないと思います。
北海道だとこういったホースも激しく劣化します。
今回はワイパー一体式にすると約1m程足りませんでした。

スプリンター032

下の長方形みたいなのがノズル部分なので
ワイパーアームと同時に動く=ワイパーアーム分長くなると言う事です。
本当は短くなるのでは?と思っていたのですが、
ホースをなるべく隠すのと、ワイパーモーターとの軸に絡んだら大変と
なるべく離して固定した結果足りませんでした。
ワイパーアーム付近はどうしてもホースが見えてしまうので、
私の在庫していたのが青いホースだけだったので黒を購入。
ワイパーアームなども再塗装して綺麗にしたので、ホースも黒くする事で純正風に見せる事に。
最近はパッと見純正等に見えるように小さい物でも配慮しています。
見る人が「オッ!?」ってなるのが嬉しいと言うか…
こだわりを持って自分が満足するメンテナンスは小さい事でも
「車を弄ってやった」と言う満足感が得られます。
ふと自分の車どう弄っていきたいのか?
振り返ってみてはいかがでしょうか?
新しい発見があったりして面白いですよ。

寒いのは苦手

北海道外の人が聞いたら
おまえは何を言ってるんだ?
と言われそうですが、真夏日に近い日から急激に
一桁に変わればそんなに身体が強くない私は
当然の如く具合も悪くなるわけで。
結局一日倒れておりました。
ただ倒れているのもアレなので、軽く室内で出来る小物の設計などなど。
明日はノズルの方を完成させてレポートを書きたいです。
買う物は
・ホース1m
・ワイパーゴム(またはブレード本体)※現地確認
・延長の為のパイプ
とこんな感じですかね。
ワイパー固定してから思い出したのがクリア塗ってなかったと言う…。
たまに艶出た塗装をすると忘れてしまいます^^;